【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

猛暑の中 大地震想定した防災訓練 8/25

防災訓練 消防団による放水 25日 北川辺中学校
                                         防災訓練 消防団による放水 25日 北川辺中学校
 
 
 朝から暑い日差しが照りつけるもと今日(15日)、大地震を想定した防災訓練が北川辺中学校を会場に行われました。猛暑の中、加須市・関係機関・各団体及び地域住民が一体となって訓練を行いました。
 私も議員団の小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員ともに参加しました。



ドローンで情報収集
   ドローンで情報収集
 
 訓練は、茨城県南部地震による震度6弱を想定したもの。訓練内容は13種―◇災害本部設置訓練、◇広報・情報収集訓練、◇地域住民及び災害時要援護者避難誘導、◇消防団非常召集、◇避難・誘導・応急救護、◇倒壊建物吸湿・救助、◇緊急輸送道路確保、◇初期消火、◇非常食料炊き出し、◇救援物資輸送・受領、◇ライフライン復旧、災害ボランティア開設などです。
 
炊き出しのアルファ米と豚汁
             炊き出しのアルファ米と豚汁


 


 党議員団の4人は市民とともに、消化器やぬれ布、バケツなどを使った初期消火訓練に参加しました。会場には、災害時相互応援協定のさくら市、古河市、小山市、野木町、板倉町も駆けつけ、訓練に参加しました。



三角巾を使った応急処置
三角巾を使った応急処置

消防団による火災消火
消防団による火災消火
 
 猛暑の中、終始、熱中症への注意を呼びかけながらの訓練でした。参加者されたみなさん、大変お疲れ様でした。

2018.08.25 21:11:57

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市内企業訪問 研さん深める

フジッコ工場内の様子 9日 
フジッコ工場内の様子 9日
 
  市内には、工業団地や流通産業団地が10ヵ所あり、232社が事業を展開しています。また、大規模な製造業の特定工場が89社があり、県内で最も多く立地しています。
 
 市議会は9日、市内に立地する企業の状況を知るため、市内企業訪問研修を実施しました。市民の雇用拡大や市の自主財源に貢献し、地域経済の活性化に取り組む企業の実態をみました。


 今回の企業訪問は、市議会初の取り組み。市民と進める市議会改革の一環として実施したものです。訪問した企業は、◆ブリヂストンフローテック株式会社(高圧ゴムホース製品製造業)、◆フジッコ株式会社関東工場(各種食品製造業)、◆株式会社湖池屋関東工場(菓子製造業)の3社です。

 優れた技術力で商品を作り出す様子を見学し、市民の雇用拡大や加須市特産品「加須ブランド」の開発、災害時の避難所の提供など、各社から地域に貢献している様子をうかがいました。

 そこには、企業の発展と同時に、加須市の発展を願うあたたかいものが感じられました。大変有意義な企業研修で研さんを深めました。
 

2018.08.18 10:54:50

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「市民とともに議会改革」 野村稔氏が講演

講演「市民とともに進める議会改革」 3日 市民プラザ
   講演「市民とともに進める議会改革」 3日 市民プラザ
 
 加須市議会は、現在、市民とともに議会改革を進めています。市民学習カレッジセミナーの講演「市民とともに進める議会改革」が3日、市民プラザかぞ多目的ホールで開催されました。


 このセミナーは、先月12日に行われた「市議会基本条例の報告会・意見交換会」に継ぐ2回目の企画。今回は、野村稔氏(元全国都道府県議会議長会・議事調査部長)を講師に招き、地方議会の仕組みや制度について話しを聴きました。会場には、市議会モニターをはじめ多数の市民、そして、市議会議員、さらに近隣の議員も詰めかけました。
  講演する野村稔氏
    講演する野村稔氏

 野村稔氏は、講演の冒頭に、「議会基本条例の制定は議会改革のスタートです」と述べ、①戦前の議会と戦後の議会について、②議員について、③議会の改革について、④住民と議会公報について、⑤政務活動費について、⑥議会事務局の充実について、豊富な経験をもとづき、エピソードも交えながら、約2時間30分にわたって講演されました。議会改革を進める上で、大変参考になりました。

 共産党議員団の小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員の4人は、講演で学んだことを今後の議会活動に生かした参ります。

講演を聴く参加者
          講演を聴く参加者

2018.08.18 10:39:20

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市議会基本条例 市民に報告、意見交換


       議会条例報告会  中央が小坂委員長、右が私   12日
 

 加須市議会は、市民との連携・協働を推進し、議会改革に取り組んでいます。議員団から私と小坂徳蔵団長が、議会改革特別委員会に入って協議を行っています。

 市議会は、議会の最高規範となる「加須市議会基本条例」を、6月市議会最終日(29日)の本会議で、全会一致で可決しました。そして、今月3日から施行しました。


 市議会は12日、市民公開研修講座「市民ととともに進める議会改革」―加須市議会基本条例制定報告会―をパストラルかぞ多目的室で開催。大勢の参加者と議員で、会場はいっぱいになりました。

 はじめに、党議員団長の小坂徳蔵・議会改革特別委員会委員長が挨拶。続いて、閉会した6月市議会の報告を小勝裕真・議会改革特委副委員長が行いました。

 その後、小坂委員長が市議会基本条例の内容について、以下の4点について説明。
 ①なぜ、市議会改革をすすめるのか
 ②市民とともに創った市議会基本条例
 ③基本条例の特徴とポイント
 ④市議会改革の現状と課題について、説明しました。

 さらに、小坂委員長は条例制定にあたって、市民と協働してすすめてきた経緯を、以下の3点について報告しました。

 ①市議会改革アンケートを実施(昨年2月〜3月)
 ②条例素案の公聴会を実施(昨年11月)
 ③条例案のパブリックコメントを実施(今年1月〜2月)

 このように、市民の意見を踏まえて条例案を策定し、6月市議会に上程、可決しました。

 最後に、小坂委員長は、「市議会基本条例の制定は、市議会改革のあくまでもスタートに過ぎない。今後、議員一人ひとりの意識改革が求められてくる」と強調しました。

 その後、市民との意見交換が行われ、参加者から1時間にわたって、以下のような意見等が出されました。

◆市議会の熱い思いを評価したい。
  制定した以上は、議員が 守っていくことが大事。
◆市議会の意欲を感じ、嬉しい。
  もっと多くの市民に伝えるため、日曜日が良かった。
◆議会力・議員力を一人一人が早くつけて欲しい。
◆市議会の積極的な姿勢に敬意。実を結ぶよう期待したい。
◆市民との距離を縮めることは大事。
  ネット中継など検討して欲しい。

 このように、「市民ととともに進める議会改革」の市議会基本条例報告会は、市民との連携・協働をさらに推進する、有意義な会議となりました。
 
 

2018.07.24 20:58:04

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いのちに関わる危険な猛暑 学校にエアコンを

 

                      市内の小学校  23日

     

 熱中症予防対策温湿度計「厳重警戒」

       
       市内の女性団体と懇談
       いま最大の心配は、この猛暑
           

       県内40市の中で小・中学校に
       エアコンがないのは加須市のみ
       子ども達のいのちと健康が心配です

       市内の学校では昨日・・・
       気温と湿度を表す
       熱中症予防対策温湿度計が
       1階が35度―「厳重警戒」ライン
       3階は40度―「運動は原則中止」ライン

       繰り返し繰り返し 
       議会でエアコン設置を求めてきました


       6月市議会でエアコン設置のための
       調査費が予算化しました

       「急いで設置して稼働を」
       市民と力を合わせます。







          


 

2018.07.23 16:20:35

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明日は平和行進


     明日19日は、騎西地域の平和行進です。


     核兵器のない世界を願って一歩でも二歩でも歩きましょう。

2018.07.18 22:50:27

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幼稚園と騎西小の複合化 保護者の合意と納得が大前提 7/3

   emoji おはようございます。
   emoji 今日も暑くなりそうですね。熱中症にご注意下さい。
   emoji ワールドカップ 日本対ベルギーは2×3で逆転負け 残念emoji
   emoji たくさんの感動をありがとうございました。
 

       再整備が待たれる、市内で最も古い公立幼稚園


   emoji今日は、「中央幼稚園と騎西小学校の複合化」の保護者説明会。 

 市は、騎西中央幼稚園の再整備にあたって、騎西小学校と複合化する計画です。これに対し、保護者から不安の声が上がっています。

 私は6月市議会の一般質問で(先月26日)、大橋良一市長に対し「保護者の声に耳を傾け、丁寧な説明が必要。合意と納得に基づいて対応するよう」求めました。市長は「丁寧に説明し、慎重にすすめる」と答弁しました。早速、説明会が行われます。


 (以下は、私の一般質問の要旨です)
 
 騎西中央幼稚園(築52年)と騎西南幼稚園(築51年)の2園は、公立幼稚園13園のうち、最も古い幼稚園で、子どもの安全を考え、再整備が必要です。

 市は騎西中央幼稚園の再整備について検討。その結果、①再整備の早期実現、②小学校の余裕教室の活用、③教育の充実(幼小連携強化・異年齢交流など)、④再整備コストの面から、騎西小学校の空き教室を活用する複合化を計画しました。
 
 市は計画を進めるにあたって先月20日、地域説明会を行いました。参加者は、幼・小PTA役員及び自治会長。説明会では、PTA役員から、次のような不安の声が相次ぎました。

  ◆小学生と園児は生活のリズムがちがう。
  ◆勉強中に園児が紛れ込んで授業に支障が出ないか。
  ◆校庭で園児と小学生がぶつかって危険ではないか。
  ◆2階トイレが小学生と一緒は支障がないか。
  ◆学校と幼稚園の両保護者に説明が必要ではないか。
 
 私は、「保護者は幼稚園と小学校の複合化に大変心配しています。この声に耳を傾けること。保護者の心配や懸念を取り除くため、保護者説明会を開いて丁寧な説明を行い、納得と合意に基づいて対応することが求められています」と指摘しました。

 市長は、「総合的な判断の中で複合化を出させていただいた。保護者が心配されている点は報告を受けています。(複合化は)初めてですから、丁寧な説明をしなから不安感を取り除きながらご理解を頂けるように、さらに慎重に進めていきたい」と答弁しました。
 

2018.07.03 05:23:38

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