【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

平和首長会議 「核兵器禁止条約の早期発効を」採択

  
 

 
 加須市は、2011年「平和市長会議」に加盟しました。

 世界中の都市が連携して核なき世界の実現を目指す「平和首長会議」(8日~10日、長崎市)が最終日を迎え、すべての国に核兵器禁止条約への参加を求める「ナガサキアピール」を採択して閉幕しました。9回目となる平和首長会議は過去最多となる34の国から、170の都市が参加しました。

 「ナガサキアピール」は、広島と長崎の被爆者を「命を削る想いで核廃絶を訴えてきた」と評価。核禁止条約を発効させるため、加盟都市が自国の政府に署名や批准を働きかけることを確認しました。

 加須市は、加盟都市として、役割を発揮することがつよく求められます。

2017.08.12 05:31:30

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市議会基本条例 さらに豊かに

 
   古代蓮 10日 騎西城
 9日、市議会は第13回議会改革特別委員会を開催し、市議会基本条例素案について2回目の協議を行いました。
 協議は自由協議によって活発に展開され、基本条例素案は内容がより充実し、正確・適正な表現になりました。
 日本共産党議員団から、私と小坂徳蔵議員が出席しました。


  基本条例素案は、前期のものにさらに以下4つの観点で修正、見直しを行いました。

◆基本条例は、市議会の最高規範であることをふまえ、市議会の定例会の回数を定めている「市議会定例会条例」と、その時期を定めている「市議会定例会規則」を基本条例素案に組み込み、1条を追加。

◆誤解を生じるおそれがある条文の項を一つ削除。

◆市議会モニター制度、市議会版BCP(災害時における市議会の対応)は、条例制定時には実施することをふまえ、条文素案を修正。

◆条例素案の全体を推敲・吟味し、条文の字句を正確・適正に修正。


 この見直しの結果、条例素案の構成は前文と条文33になりました。

 基本条例素案は23日に第14回議会改革特別委員会を開催し、基本条例素案を確定する予定です。

 【今後の予定について】

◇8月22日(火)午後1時30分 市議会全員協議会室
        「市議会市民公開研修講座」
         ―地方自治法70周年と地方議会の課題について―
          講師:浅野和生・平成国際大学法学部教授

◇8月23日(水)午前9時30分 第1委員会室
        「第14回議会改革特別委員会」

◇8月29日(火)議員全員協議会 全議員に条例素案を報告

◇11月17日(金)午後2時 会場は未定 「公聴会」
       (基本条例素案について公述人の意見を伺う)

2017.08.11 23:30:36

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みんなのまち  8/6 №860


      

2017.08.08 07:49:43

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みんなのまち 7/30 №859

 

2017.08.08 07:47:54

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原爆投下の日 騎西平和展

5日と6日、市内の生涯学習センターキャッスルきさいで「第7回夏休み平和展」が開催されました。主催は、騎西平和を考える会。
 会場には、騎西中学3年生による「平和と絆」と題した俳句が約150点勢ぞろい。広島・長崎の原爆の写真パネルの他、今回の特別企画・憲法施行70年「憲法ってなあに」を展示。
 さらに、7月、国連で採択された人類史上初の「核兵器禁止条約」について紹介。また、視聴覚室ではピースアニメ「つるにのって」と「最後の空襲くまがや」が映写された。
 6日は、広島に原爆が投下された日。2日間は、多くの市民でにぎわった。80代の男性は「戦争は二度と会ってはならない」と訴えていました。


 画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内
      
     画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
   

2017.08.07 23:49:40

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みんなのまち 7/23 №858


    

2017.07.23 22:35:22

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米軍機の騒音被害 苦情窓口設置を 

市民が撮影した米軍機 (2017.1.30)
            市民が撮影した米軍機 (2017.1.30)
 
 市内上空で頻繁に行われている米軍機による低空飛行訓練。防衛省北関東防衛局や市役所には、市民から騒音などの苦情が寄せられています。
 佐伯由恵議員は6月市議会の一般質問(6月26日)で、市民の声を紹介し、市民が安心して生活できるよう、市に対して相談窓口設置など適切な対応を求めました。


 関東平野上空には幅約10㌔、長さ3百㌔にわたり、米軍横田基地が管轄する専用空域(横田エリア)があります。埼玉上空はこの空域にすっぽりと覆われていて米軍機の低空飛行訓練が繰り返し行われております。市内でも米軍の輸送機C130等による超低空飛行が頻繁に目撃され、市民が不安を募らせています。

 佐伯議員は、防衛省北関東防衛局が作成した、『米軍機の飛行に係る苦情等受付状況』を示し、「県の苦情件数は111件(2012年度〜17年度)、うち市民の苦情は6件」と説明。写真も提示しながら内容を紹介しました。

◆2014年 1月 10時 平成国際大学上空 輸送機3機・高度300㍍以下
 画像

 「低空で飛行しうるさい、恐かった。米軍等に伝えて欲しい」
◆2015年 11月30日 20時 旗井付近
 「昨日から今日にかけて軍用機のような飛行機が低空飛行。すごい音で恐い」

 佐伯議員は「 これは氷山の一角。私の手元には市民からの苦情が多数寄せられています」と述べて市民の声を紹介しました。

◇花崎では、米軍機がライオンズマンションにぶつかるのではないかと思うくらいの低空飛行で危機感を強く感じた。14階の住民は、機体で当たりが暗くなった。本当に恐かった。
◇旗井は頻繁に飛んでいる。
◇下谷(羽生との境)では、家の真上を米軍機が超低空で飛行。パイロットの顔が見えるくらいだった。
◇種足では、毎日のように音を立てて飛んでいる。
◇芋茎では夜間もお構いなし。大きな音で飛んでいる。

 さらに佐伯議員は、「市役所にも市民から苦情が寄せられています。市に相談窓口の設置し、適切に対応するよう」提案しました。

 これに対し、大和田一善環境安全部長は「自治協力団体や市民から要望があり、県環境事務研究連合から低空飛行を制限していただきたい旨、県基地対策協議会を通じ防衛省等へ要望した。苦情が寄せられた際には話を伺い、防衛省北関東防衛局や入間基地の窓口を案内し、必要に応じて国・県と連携を図っている」と述べ、引き続き対応すると答えました。

2017.07.22 23:09:53

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