【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

連日 林候補熱く訴える!

  
    林ひでひろの第一声 加須駅10日
総選挙!
連日暑い日、
熱い闘いが展開されています。
埼玉12区の林ひでひろ候補は
街頭から力を込めて訴えています。
...

「最大の争点は
安倍暴走政治を続けさせていいのか
市民と野党の共闘の勝利で
日本共産党の躍進で
安倍政治にさよならを」

騎西地域のみなさんへの訴え
 ・14日10時30~1時30分頃
 ・20日4:00~5:00頃
 
 
 
 
 
 
 

2017.10.13 07:13:55

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野中開発は大失敗 税金投入に異議あり


  9月市議会最終日(2日)の本会議で、佐伯由恵議員は産業建設常任委員会に付託された7議案のうち5議案について、党議員団を代表して討論を行いました。

 以下は、野中土地区画整理事業特別会計決算における討論です。


 第92号議案 2016年度野中土地区画整理事業特別会計決算認定について意見を述べます。

 当該事業はあまりにも無謀な計画であったため、旧大利根町が合併直前になって大幅な見直しを行い、加須市に引き継いだものです。開発面積は86.3ヘクタールから63.5ヘクタールに、総事業費は99億円から56億円に変更しました。

 ところが、昨年度突如、雨水を流す雨水管がないと言い出し、雨水管布設のための費用17億4,600万円を追加しました。この96%は税金です。なぜ今頃になって…、事業費を少なく見せかけたいという市の思惑があったのではと思わざるを得ません。

 決算年度の最大の問題は、事業変更による新たな税金の投入です。総事業費は56億円から73億円に膨れあがり、水道管布設経費4億3,600万円を含めると総額77億3,600万円です。うち税金投入は50億6,100万円で、市民一世帯当たり11万5,000円にも上ります。
 計画人口も目標3,800人に対し、8月1日現在で469人、わずか12%です。野中開発は大失敗です。それなのに、市は職員を6人も配置し、その人件費約5,500万円です。

 身の丈を超える野中開発は大失敗。貴重な財源や職員の配置は、市民の暮らし・福祉の増進のためにまわすべきです。

 よって、本案に反対するものです。

2017.10.04 08:27:21

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認知症初期が大事 初期集中支援チームの拡充を

 


 私は、9月市議会の一般質問で「安心できる介護保険制度」を取り上げました。その中で、認知症対策について、「認知症初期集中支援チームの拡充」を提案しました。以下がその要旨です。 



 市は4月、1年前倒しで「認知症初期集中支援チーム」を設置しました。これは、前向きな対応と受けとめています。
 

  「認知症」は65歳以上の高齢者人口の15%、「軽度認知障害」は13%と言われています。これにもとづいて計算すると、現在、市内の「認知症」は4,540人、「軽度認知障害」は3,935人、合わせて8,475人ということになります。2025年度も同様に計算すると、「認知症」は5,148人、「軽度認知障害」は4,461人、合わせて9,609人、約1万人です。これはあくまで試算です。

    

  〈認知症と軽度認知障害の人数の推移〉

 

年度

 

65歳以上

認知症

65歳以上15

軽度認知障害

65歳以上13

 

合計

2017

30,270

4,540

3,935

8,475

2025

34.321

5,148

4,461

9,609


 軽度認知障害は、放置すれば5年以内に半数が認知症に移行します。早期治療が大事です。国の「新オレンジプラン」も初期対応の重要性を強調しています。

  市内から「介護心中」や「介護殺人」を出さないためにも、早期治療と家族への支援が必要です。

 これは、市が昨年おこなった「高齢者生活実態調査」の結果報告書です。この中で、「現在の生活を継続する上で介護者が不安に感じる介護の内容」の問いに対し、「認知症状への対応」と最も多く答えています。
 

 市は4月、1年前倒しで初期集中支援チームを1チーム設置しました。これを実効あるものにするとともに、今後、さらにチームを増やしていくことを提案します。

 
 問題は、支援チームに必要な専門医がいないことです。国は、全国で専門医が不足していることから、専門医の要件を緩和しました。研修を受講するあるいは受講したサポート医でも可能にしました。

  〈要件の緩和〉

   ◆当初 1、認知症関連学会の認定または5年以上の臨床経験
       2、認知症サポート医の研修を受講している 

   
◆緩和後1、認知症関連学会の認定または5年以上の臨床経験

         ※サポート医であれば5年以上の診断と治療経験


       2、認知症サポート医の研修を受講している
        または5年以内に受講予定がある

 

 そして、サポート医養成講座を委託して事業を進めています。今年度は埼玉県から18人の医師が受講しています。加須市でも、医師会と相談して、積極的に取り組んでいただきたいと考えます。市の考えを伺います。

【小池福祉部長の答弁】

 「本市は平成29年4月に1チーム設置。編成員は、専門医1名・看護師兼介護士・高齢者相談センターのメンバー。5つの相談センターごとに対応する。今後、ますます認知症の増加が予想され、チームの拡充の必要性が高まっている。(専門)医師が限られるなか、医師会と相談・連携し、効果的な取り組みに努めたい」と答弁しました。

2017.09.20 22:49:56

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きょう午後1時~ 一般質問


 
      私市(きさい)城
 
  9月市議会が開会中です。私は、今日午後1時から一般質問を行います。質問は次の4項目です。

  【質問項目】

 ◆私市(きさい)城を生かした町おこし
 
 ◆安心できる介護保険制度について

 ◆臨時職員の時給引き上げについて

 ◆県道加須鴻巣線の整備について

 質問時間は答弁含めて1時間。一問一答で論点を明確にしながら展開します。

 なお、9:30~及川和子議員、10:30頃~松本英子議員、2時頃~小坂徳蔵議員が一般質問します。

 本日は、共産党議員団の「質問デー」です。

2017.09.14 07:28:52

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私の質問 14日午後1時~

 
 9月市議会の私の質問は、市民の声や願いなど以下の4項目です。質問は、14日の本会議で午後1時から行います。また、先日の議案説明会を経て、議案に対する質疑を行う準備を進めています。

 私の質問 14日午後1時~ 
  ・私市(騎西)城を生かしたまちおこしについて
  ・安心できる介護保険制度について
  ・臨時職員の時給引き上げについて
  ・県道(加須鴻巣線)の整備について

2017.09.01 06:52:09

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総合防災訓練 初期消火を体験

画像
 
 26日、加須市総合防災訓練が騎西総合体育館駐車場で行われました。これまで3年間、荒天のため実施できず、4年ぶりの訓練でした。

 この日は、市民はじめ行政・市議会・消防など合わせて32機関・団体、計429人が参加。党議員団4人も市議会として参加しました。また、県外の近隣自治体5市町のさくら市・古河市・栃木市・野木町・板倉町も参加しました。

 
 
 訓練は地震災害を想定し、◆避難・誘導・応急救護訓練、◆倒壊建物救出・ 救助訓練、◆緊急輸送道路確保訓練、◆初期消火訓練、◆応急救護訓練、◆非常食料炊き出し訓練、◆救援物資輸送及び受領訓練、◆給水・電力のライフライン復旧訓練、◆飛火火災消火・大防御線設定一斉放水訓練などを実施。埼玉県防災航空隊・防災ヘリコプターも空から訓練に参加しました。
    
 
 市議会は市民とともに、初期消火訓練で濡れ布によるオイルパン火災の消火やバケツリレーによる消火訓練に取り組み、議員団4人も体験しました。

 加須市は、地震災害や利根川の水害を想定し、年1回総合訓練を実施するほか、自主防災組織による訓練を行い、日頃から万が一の災害に備えています。
 

2017.08.28 22:16:29

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花咲徳栄、優勝おめでとう

花咲徳栄 優勝おめでとう

emoji 第99回 夏の甲子園大会 
emoji 花咲徳栄 初の優勝
emoji おめでとう
emoji すべての選手のみなさん
emoji 感動をありがとうございました 

2017.08.24 07:24:27

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