【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

国民平和大行進にご参加を!

      核兵器禁止条約を力に
      核のない平和な世界へ

      みなさん
      国民平和大行進
      「騎西地域」に
      ご参加ください。


2017.07.13 23:03:29

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法律事務所へ


 emoji 昨日10日は市民からの生活相談で
   相談者とともに法律事務所へ

 emoji 私に寄せられる
   市民からの相談は様々です
   
行政の対応で解決できるもの
    内容が深刻で専門家の力が必要なもの
 
 emoji いずれも
   相談者の方の心配事や悩みが解決でき
   安心して生活が送れるよう
   解決に向けて力を合わせています

 emoji   電車の窓にグリーンの稲田が広がっていました

2017.07.10 22:53:11

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埼玉12区の会「森ゆうこ、野党共闘を語る」

   
   講演する森ゆうこ議員

 9日、「安保法制を廃止し、立憲主義を回復する埼玉12区の会」(「埼玉12区の会」)は、行田市教育文化センターみらいを会場に「森ゆうこ、野党共闘を語る」を開催。私も参加しました。

 「埼玉12区の会」は今年1月、12区内の熊谷市・行田市・羽生市・加須市・鴻巣市の市民が結集し、「野党共闘の実現を求め、国民本位の政治をめざし共同して運動をすすめること」を決意。今回の講演会は、来るべき総選挙に向け、野党共闘をすすめるためのもの。

 森裕子参議院議員(自由党・元文部科学副大臣、新潟県選出)は、昨年の参院選で定数1の新潟県で野党統一候補として、自民党候補に競り勝って見事当選。その直後に行われた新潟県知事選挙では、選対本部長として陣頭。野党統一候補を擁立し、見事当選させました。

 講演で、森参院議員はその経験を縦横に報告。「野党が共闘して候補者を1人にしぼれば必ず勝てる」「それぞれの政党の立場を尊重すること」などを強調しました。

 当日は、野党4党から民進党・森田俊和氏、日本共産党・林秀洋氏、自由党埼玉県連代表・松崎哲久氏、社民党熊谷総支部の代表が挨拶。12区内の地方議員も招待され、参加者に紹介されました。


    
左から12の会、民進党・森田俊和氏、日本共産党・林秀洋氏、自由党県連代表・松崎哲久氏、社民党熊谷総支部、12区の会

2017.07.10 21:48:19

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私の新たな所属 頑張ります

 
  
先の市議選から、2年が経過しました。

 6月市議会(先月30日閉会)では、常任委員会や一部事務組合議会、各種協議会及び審議会など、議員の新たな所属を決定しました。

 私の新たな所属(継続も含め)と当面予定されている会議は、次の通りです。

   〈私の今後2年間の所属〉
 
    ◆産業建設常任委員会委員
    ◇市議会だより編集委員会委員
    ◆議会改革特別委員会委員
    ◇広域利根斎場組合議会議員
    ◆介護保険運営協議会委員
    ◇健康づくり推進委員会委員

   〈当面の会議の予定〉

    ■7月13日(木)9時30分~  議会改革特別委員会
    ■7月28日(金)1時~    健康づくり推進委員会
    ■8月2日(水)1時15分~  介護保険運営協議会

2017.07.10 01:18:12

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安倍内閣 支持率急落!  6/19



 安倍内閣 支持率急落!  首相 慌てて会見! 反省いや言い訳だ! 国民は怒っているぞ! まずは!都議選できびしい審判を!

2017.06.19 23:05:46

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政務活動費 12日~市議会ホームページで公開 6/14

 
   アジサイ 玉敷公園8日


 各会派の政務活動費の使途について、市議会ホームページで公開します。

 政務活動費は議員の政策立案能力の向上、調査研究など市議会の活性化に必要な経費の一部を交付する制度です。

 加須市議会では、議員1人当たり月額1万2千円を会派に交付しています。

 市議会改革特別委員会では、市議会の透明化をする一環として、その使途について領収書を含めホームページで公開することを決定しました。

 12日から市議会ホームページで公開します。 
 
 政務活動費のネット公開は、県内40市の中で3番目です。

 

2017.06.14 23:20:35

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改革委 議会基本条例の協議すすむ 

23日、市議会改革特別委員会は第10回会議を開き、以下の4つの内容について協議しました。

 ①議会基本条例要綱案について
 ②議会モニター制度について
 ③加須市議会版BCP(業務継続計画)について
 ④今後の協議工程表について

 共産党議員団から私と小坂徳蔵議員が出席。活発な自由討議によって以下のことを決定しました。




①議会基本条例要綱案の全体構成を決定

 要綱の全体構成と条文見出しを以下のように決定しました。
   【前文】
   【第1章】 総則(2項目)
   【第2章】 議会運営及び議員の活動原則(2項目)
   【第3章】 市民との連係・協働の推進(7項目)
   【第4章】 議員の政策立案機能の強化(10項目)
   【第5章】 議会と市長等との関係(5項目)
   【第6章】 議員定数及び報酬(2項目)
   【第7章】 補則(3項目)         (全計31項目)

 なお、第5章「議会と市長等の関係」のうち、「反問権」の範囲(議員の質問に対する市長部局等の反問をどのように位置付けるか)を議論。質問等の趣旨や内容を確認する範囲にとどめるか、それとも議員の考えを問い返したり反論を認めるかについて協議。その結果、「反問権」は、質問の趣旨等を確認する範囲で決まりました。


②議会モニター制度の導入を決定

 市議会改革市民アンケートでは、市民の意見が「反映されていない」が44%に上りました。改革委は、このことを重く受けとめ、市民の声を市議会運営に反映させるため、議会モニター制度」を調査・検討しています。
 議会モニター制度は、市民の中から委嘱した方に議会を傍聴していただいき、また議会だよりなど、改革に向けてご意見をいただき、さらに議員との意見交換を行って、そのご意見を議会運営に活かすことが目的です。

 協議の結果、市民の声を議会運営に反映させるため、来年度から議会モニター制度を導入していくことを決定しました。


③加須市議会BCP(業務継続計画)の策定

 2011年3月11日、巨大地震が市民生活を襲いました。市議会は予算市議会中でした。しかし、市議会はひとたび災害が発生したときの対応は決めていませんでした。
 改革委はこの教訓を生かし、加須市議会BCP(業務継続計画)=災害発生時に市議会として、被災者の復旧と復興活動に取り組む危機管理体制と計画の策定について協議を重ねています。
 今回も活発な自由討議の結果、市議会基本条例制定を目途としている来年6月市議会までに、市議会BCPを策定する方向で決定しました。


④今後の協議工程表を確認

 改革委は、来年6月の議会基本条例制定に向け、今後の工程表を確認しました。

△6月1日(木) 議会改革特別委員会(第11回)
△6月2日(金) 市長部局等と事前協議
△6月12日(月) 議員全員協議会で条例要綱を報告
△7月中旬    議会改革特別委員会(第12回) 基本条例素案の検討等
△8月上旬    議会改革特別委員会(第13回) 議会例規の統廃合、素案の検討
△8月下旬    市議会市民公開講座「仮題…地方自治法70周年と地方議会の課題」
△9月29日(火) 全員協議会で条例素案の説明
△11月中〜下旬  公聴会開催「条例素案について」
△12月市議会   議会改革特別委員会 公聴会の意見集約と条例素案に反映協議
          全員協議会において公聴会の結果説明
2018年
△2月〜3月   条例素案「パブリックコメント」を実施(期間は1か月)
△4月      議会改革特別委員会「パブリックコメントを条例素案に反映」
△5月      条例案を確定
6月市議会   加須市議会基本条例を提出

2017.05.25 05:46:23

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