【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

笑顔いっぱい双葉町盆踊り大会

今日は双葉町盆踊り大会。
雨の予報だったので
社会福祉協議会の建物内に変更。
会場の真ん中には
やぐらの代わりに大きな舞台。...
その上で和太鼓、笛、唄。
周りを輪になって盆踊り。

私も毎年参加
今年もみんなで踊りました。
「では花咲徳栄の勝利を願い三三七拍子」と
突然みんなで手拍子。
笑い声と笑顔にあふれた盆踊りでした。

みんながあつまると元気百倍!

2017.08.20 22:27:27

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平和首長会議 「核兵器禁止条約の早期発効を」採択

  
 

 
 加須市は、2011年「平和市長会議」に加盟しました。

 世界中の都市が連携して核なき世界の実現を目指す「平和首長会議」(8日~10日、長崎市)が最終日を迎え、すべての国に核兵器禁止条約への参加を求める「ナガサキアピール」を採択して閉幕しました。9回目となる平和首長会議は過去最多となる34の国から、170の都市が参加しました。

 「ナガサキアピール」は、広島と長崎の被爆者を「命を削る想いで核廃絶を訴えてきた」と評価。核禁止条約を発効させるため、加盟都市が自国の政府に署名や批准を働きかけることを確認しました。

 加須市は、加盟都市として、役割を発揮することがつよく求められます。

2017.08.12 05:31:30

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市議会基本条例 さらに豊かに

 
   古代蓮 10日 騎西城
 9日、市議会は第13回議会改革特別委員会を開催し、市議会基本条例素案について2回目の協議を行いました。
 協議は自由協議によって活発に展開され、基本条例素案は内容がより充実し、正確・適正な表現になりました。
 日本共産党議員団から、私と小坂徳蔵議員が出席しました。


  基本条例素案は、前期のものにさらに以下4つの観点で修正、見直しを行いました。

◆基本条例は、市議会の最高規範であることをふまえ、市議会の定例会の回数を定めている「市議会定例会条例」と、その時期を定めている「市議会定例会規則」を基本条例素案に組み込み、1条を追加。

◆誤解を生じるおそれがある条文の項を一つ削除。

◆市議会モニター制度、市議会版BCP(災害時における市議会の対応)は、条例制定時には実施することをふまえ、条文素案を修正。

◆条例素案の全体を推敲・吟味し、条文の字句を正確・適正に修正。


 この見直しの結果、条例素案の構成は前文と条文33になりました。

 基本条例素案は23日に第14回議会改革特別委員会を開催し、基本条例素案を確定する予定です。

 【今後の予定について】

◇8月22日(火)午後1時30分 市議会全員協議会室
        「市議会市民公開研修講座」
         ―地方自治法70周年と地方議会の課題について―
          講師:浅野和生・平成国際大学法学部教授

◇8月23日(水)午前9時30分 第1委員会室
        「第14回議会改革特別委員会」

◇8月29日(火)議員全員協議会 全議員に条例素案を報告

◇11月17日(金)午後2時 会場は未定 「公聴会」
       (基本条例素案について公述人の意見を伺う)

2017.08.11 23:30:36

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原爆投下の日 騎西平和展

5日と6日、市内の生涯学習センターキャッスルきさいで「第7回夏休み平和展」が開催されました。主催は、騎西平和を考える会。
 会場には、騎西中学3年生による「平和と絆」と題した俳句が約150点勢ぞろい。広島・長崎の原爆の写真パネルの他、今回の特別企画・憲法施行70年「憲法ってなあに」を展示。
 さらに、7月、国連で採択された人類史上初の「核兵器禁止条約」について紹介。また、視聴覚室ではピースアニメ「つるにのって」と「最後の空襲くまがや」が映写された。
 6日は、広島に原爆が投下された日。2日間は、多くの市民でにぎわった。80代の男性は「戦争は二度と会ってはならない」と訴えていました。


 画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内
      
     画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
   

2017.08.07 23:49:40

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核兵器禁止条約を力に平和行進


 
      平和行進参加者のみなさん(中央・私)

 20日、騎西地域で「なくそう!核兵器」「核兵器を禁止する条約を!」を掲げ、原水爆禁止国民平和行進が行われました。猛暑の中、出発式の会場である騎西総合支所の駐車場に参加者が次々に集まりました。

 午前9時、出発式を開催。進行役は私。まず、大橋良一市長代理の中島隆明騎西総合支所長が 「核兵器の廃絶に向けた行動が重要。みなさんの長年にわたる継続的な活動に期待しています」と激励。さらに、「加須市は『平和市長会議』に加盟し、その実現に向け取り組んでいる」と紹介し、「世界恒久平和に向け市民とともに推進していきます」と述べました。

 続いて、私が次のように情勢報告。
  
 広島・長崎に原爆が投下されて72年。21万人もの方が犠牲になりました。今もなお、原爆で苦しんでいる被ばく者。この国民大平和行進は、今年で59年目。全国くまなく行進し、最大規模の反核平和になっています。

 今回は、人類史上初めて、国連会議で核兵器禁止条約が採択されという嬉しいニュースの中での開催です。 条約は今月7日、国連加盟国193カ国の約3分の2にあたる122カ国の賛成で採択されました。長年の被ばく者と国内外の核兵器廃絶に向けた70年の運動が実を結びました。私達の平和行進もその一つです。

 
    通し行進の五十嵐さん
 条例は、その前文で、核兵器の非人道性をきびしく告発し、違法性を述べています。被ばく者について、「ヒバクシャにもたらされた容認しがたい苦難と損害に留意する」「ヒバクシャは…核兵器廃絶を推進するため市民的良心の役割」と述べています。被ばく者に心を寄せたあたたかい内容になっています。

  第1条では、核兵器の開発・製造・取得・保有・使用及び使用の威嚇などを禁止しています。核兵器に「悪の烙印」を押し、全面的に違法化するものです。

  第4条では、核兵器の完全廃絶に向け、核兵器保有国に対し、条約参加の門戸を開いています。その一つが核兵器を廃棄した上で条約に参加する道、二つ目が条約に参加した上で速やかに核兵器にを廃棄する道です。

 各国による条約の署名は、9月20日から始まります。条約に批准し、その数が50カ国に達して90日後に条約が発効します。日本は唯一の被爆国でありながら、国連の交渉には参加銭司、世界の失望と批判を招いています。

 日本政府が核兵器廃絶の世界の流れに加わり、責任を果たすよう運動を強めていきましょう。今日も暑いですが、核兵器廃絶に向け、元気よく行進しましょう。
 
  続いて、今年5月、北海道の礼文島から出発し、東北、関東と行進を続けている、「通し行進」の五十嵐成臣氏(73歳)が挨拶。五十嵐さんは、平和行進は国内だけではなく、海外からも多くの方が参加していることを紹介。核兵器廃絶は世界の願いであることを強調しました。

 続いて、埼玉土建加須支部、年金者組合騎西支部、新婦人の会騎西支部の代表が核兵器廃絶や平和行進の成功に向けて決意表明しました。

 出発式後、いよいよ平和行進。平和の曲を流しながら、参加者は元気よく、「核兵器禁止」「核兵器いらない」「戦争イヤだ」「いのちが大事」「平和がいちばん」「原発いらない」「再稼働反対」などラップ調でピースコール。参加者の声が商店街に響き渡りました。平和行進は、この後、久喜市菖蒲町に引き継がれました。
    横断幕・のぼり・うちわで元気に商店街を行進

2017.07.21 23:07:00

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日本共産党創立95周年 記念講演会


 

  emoji 7月15日
  emoji 日本共産党は
 emoji 95歳を迎えました。
 emoji 19日には
 emoji 日本共産党創立95周年
 emoji 記念講演会が行われます。

2017.07.17 01:49:49

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7月15日 党創立95周年


 7月15日、日本共産党は1922年(大正11年)の創立から95周年を迎えました。

 日本共産党が躍進し自民党が歴史的大敗を喫した東京都議選、人類史上初の核兵器禁止条約の採択など、党の節目となる記念日を歴史的大激動のなかで迎えました。

 この1世紀近い歴史には、国民主権、平和と民主主義の旗を不屈に掲げ、時代を切り開いた歩みがしっかりと刻まれています。

  日本共産党が創立された戦前は、「天皇絶対」の専制政治と人権抑圧体制でした。自由な発言は許されず、異論を唱えれば容赦なく抑圧されました。

 日本共産党は侵略戦争と植民地支配に反対し、反戦平和・自由と民主主義のために、命をかけてたたかい抜きました。多くの先輩が逮捕、投獄され、拷問で殺害されました。 日本共産党の勇気あるたたかいは、日本国憲法の戦争放棄、主権在民にしっかり明記されました。

 いま、安倍晋三政権は憲法を変えて、戦後の日本のあり方を根本的に変えようとしています。

 
 「戦争法」や「共謀罪」法の強行、加計・森友学園に見られる「国政私物化」、問答無用の強権政治に、多くの国民が強い危機感を持っています。それは、都議選で自民党の大惨敗という形で劇的に示されました。

 都議選での日本共産党の躍進は、安倍暴走政治と真正面から対決する党への期待の表れです。安倍政権を倒し市民と野党の共闘を果敢にすすめる共産党への信頼と期待も寄せられています。安倍政権を追い詰めるたたかいを、ご一緒に進めましょう。

 ニューヨークの国連会議で、核兵器禁止条約が国連加盟国の約3分の2の賛成で採択されました。戦後一貫して、核兵器廃絶と被爆者援護を掲げ続け、国連会議成功にも貢献した党として大きな喜びです。「核兵器のない世界」の実現へ、唯一の戦争被爆国の党として力を尽くします。

 歴史の本流と逆流が激突する戦後かつてない激動的な新しい時代の中で、日本共産党の役割と責任はますます重要となっています。

 5年後は党創立100周年です。未来に向けて多くの国民と力を合わせ、日本の新しい政治を前に進めるために力を尽くす決意です。

 多くの方に入党と「赤旗」のご購読を心から呼びかけます。

 

2017.07.15 22:31:26

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