【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

6月市議会の会期 14日〜29日まで

6月市議会が14日に開会します。今日8日は、議会運営委員会を開いて、審議する議案及び会期日程について協議しました。そして、会期は29日までの16日間と決定しました。


 審議する議案は、全部で24議案。内訳は、条例の専決処分の承認を求める7件、一般会計補正予算13億8,842万円の追加する補正予算など2件、市税条例改正など条例8件、市道路線の認定と廃止等の変更5件、副市長と固定資産評価員の選任など人事案件2件です。

 なお、追加議案として、人事案件4件(教育委員2人・公平委員・監査委員)が予定されています。また、議員提案の市議会基本条例を審議します。この他、請願が1件提出されています。

2018.06.08 22:07:08

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6月市議会 一般質問を通告

 
 6月市議会が14日に開会します。今日7日(木)は市政に対する一般質問の通告期限でした。私は、4項目の質問を通告しました。以下がその内容です。

 なお、質問する日時は、明日8日に議会運営委員会を開いて協議し決定します。

◆わたしの一般質問

 ・地域農業の再生について
 ・子どもの貧困対策について
 ・生徒の健康と部活動について
 ・騎西中央幼稚園と騎西小学校の複合化について

2018.06.07 23:38:32

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騎西地域に障がい者作業所を「のびのび」設立総会 6/3

  
      騎西地域に障がい者作業所を「のびのび」設立総会 3日 プラザきさい  

  
 騎西地域に障がい者作業所をつくる会「のびのび」の設立総会が3日、プラザきさいで行われました。7年間の準備期間を経て、いよいよ動き出しました。これまで保護者とともに歩んできた私にとって大きな喜びです。

 騎西地域には県立騎西特別支援学校があります。しかし、障がい者が通う作業所はありません。「この地域にも障がい者作業所を」―わが子が障がいをかかえる保護者にとって切実な願いです。

 これまで、保護者とともに、「どんな作業所をつくりたいか」「資金づくりはどうするか」「場所は、建物は」「一緒に動いてくれる方を増やそう」―と話し合ってきました。また、近隣の施設を見学しました。さらに市の障がい者福祉行政について、市職員から聞きました。きょうされん(共同作業所)の方から、アドバイスをいただきました。

 今回、「のびのび」の設立総会を迎えられたのは、原発避難者の双葉町民をはじめ特別支援学校の元教員、被災者支援に携わるボランティアの方々のご支援があったからです。
 
 被災者は「被災してから地域に大変お世話になっている。私にできることがあれば」と言って、作業所づくりに加わってくれました。元教員の方々は、これまでの障がい児教育の経験を作業所づくりにそそいでくれることになりました。また、旧建設会社の建物もお借りすることができました。
 
 こうして、多くの方のあたたかい気持ちが集まって、「のびのび」がスタートしました。これから、みんなで目標に向かって、力を合わせていきたいと思います。そして、障がいがある人もない人もともに豊かに暮らし、「のびのび」とすごせる共生社会を作っていきたいと思います。

2018.06.04 05:36:00

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みんなまち №877 6/3


  

2018.06.03 23:46:58

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6月市議会 14日開会


    アジサイ 玉敷公園 5/25

 
 加須市議会は、次の定例市議会を6月14日に開会します。条例関連の専決処分や選挙管理委員会の選任などを審議する予定です。

 また、市議会が市民との連携・協働を推進するため、取り組んでいる市議会改革のうち、市議会の最高規範となる「市議会基本条例案」を上程し、審議する予定です。

 来る市議会に向け、関係の会議が以下のように予定されています。

 【6月市議会の開会までの日程】

 ◆代表者会議       6月 6日(水)

 ◆議会運営委員会     6月 8日(金)

 
◆議案説明会・全員協議会 6月11日(月)

 ◆開会予定        6月14日(木)

 なお、「市議会基本条例案」の上程にあたり、議会改革特別委員会(第24回)を29日に開きます。

2018.05.29 00:57:23

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農家を訪問 地域農業の課題を学ぶ


 「加須市は埼玉一の米どころ」

 今年も、生産者は田植えに精を出しています。

 一方、後継者不足は米どころゆえに深刻です。

 今夜(28日)は、生産者を訪問しました。
 
 約2時間、農家が抱える悩みや要望を聞きました。

 地域農業の課題と対応策について考えました。
 
 議会活動にしっかり生かしていきます。

2018.05.28 23:22:53

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ダンプ労組 土砂等運搬特措法で市長に要望

左から佐伯議員・小坂議員・田中課長・野呂委員長・平田書記局長
 
 全日本建設交運一般労働組合(建交労)・埼玉県本部ダンプ北部支部(加須市騎西)の野呂武留委員長は15日、市役所で、持続可能な労働条件の確保や土砂等運搬特別措置法の対応などを求め、大橋良一市長に対し「要望書」を提出しました。

 これには、田中浩・管理契約課長が応対しました。また、共産党議員団の小坂徳蔵団長と佐伯由恵幹事長が同席しました。

 
 建交労ダンプ北部支部が市長宛てに提出した要望事項は、以下の4点です。はじめに、平田秋一・書記局長が内容を説明しました。

【要望事項】

①地元ダンプ・建設労働者が持続可能で働ける労働条件の確保
②過積載や不正改造車の一掃の徹底
③「土砂等の運搬にあたり、ダンプカー等大型車両を使用するときは、『土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法』の目的に鑑み、法第12条に規定する団体等の設立状況を踏まえ、同団体等への加入者の使用を促進すること」を指導事項に記入すること(国、埼玉県、県内5市1町がすでに実施)
④建設業退職金共済制度(建退共)の証紙を確実にダンプ労働者に貼付すること


 説明の後、野呂委員長は、市当局に対し、前向きな対応をつよく求めました。

 これに対し、田中課長は「特別措置法について、早い形で文書を作成していきたい」と述べました。党議員団は、速やかな対応を求めました。
 

2018.05.28 23:17:10

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