-
豪雨など不安定な天候が続いています。市民のくらしに被害がないことを願っています。
6月市議会が開会中です。審議の舞台は、市長が上程した8議案の審査に入っています。
今日18日は、本会議で議案に対する質疑が行われました。質疑を行ったのは、日本共産党議員団(小坂徳蔵議員団長)のみ。
地方自治は、住民から直接選挙で選ばれた市長と議会・議員という、2つの機関でつくられています。このしくみを「二元代表制」とよんでいます。
議会・議員の役割は、行政をチェック・監視することです。具体的には、市長が提出した議案を市民の目線に立って質疑し、ただすことです。
今回、共産党議員団が取り上げた内容は、
◎マイナンバー制度の問題
◎学校の大規模改修に伴う財源措置
◎公共工事の発注改善 など
市民の立場で1時間30分にわたって、部長、教育長、市長に質疑を展開しました。 このように、加須市議会で行政の監視役という役割を発揮しているのは日本共産党議員団だけ。党議員団は、存在感を発揮しています。
来る23日、24日は、党議員団4人全員が一般質問に立ちます。公約実現に向け、市民の声と願いを届けます。私の質問は、24日(水)午後1時からです。 -
「日進月歩」とは、日ごと月ごとに絶えず進歩すること。
私はいま、5期目のスタートラインに立ち、4期目よりいい議員活動がしたいとつよく思っています。一期重ねるごとに、議員として成長していきたいと願っています。
これが私を5たび議会に送っていただいたみなさんの思いに応えることと受け止めています。そのためには日々研鑽が必要です。
今日、市民から「ブログ見ています。膝は大丈夫ですか」とお話がありました。「私の活動を見ていてくれている方がいらっしゃる」と思い、とっても嬉しかったです。
改選後初の定例市議会を迎えています。5期目のスタートラインです。市民の思いや願いを市政にしっかり届け、市政を一歩でも前にすすめたい。そう思いながら、調査活動を行っています。 -
6月市議会が開会中です。審議の舞台は、市長が上程した8議案の審査に移っています。
本日16日、日本共産党議員団は議長に対し、4議案について質疑を通告しました。
その内容は以下の通り。
◇個人情報の漏えいが懸念されるマイナンバー制度の問題について
◇小学校大規模改修に対する国補助が不採択になった要因について
◇公共工事について
・公共工事は地域循環型経済対策に位置付けて
発注する
・予定価格の「歩切り」廃止について
・入札金額の内訳書提出の義務化
・社会保険(福利厚生費)加入と適正な競争性
・加須市の公共調達の改正
◇株式会社かぞ農業公社の経営と指定管理について
質疑は、18日に本会議を開いて行います。日本共産党議員団を代表して、団長の小坂徳蔵議員が質疑します。なお、質疑は日本共産党のみ。したがって、地方自治の二元代表制の一翼を担う市議会を代表して質疑を行うことになります。
-
改選後、初の定例市議会となる6月市議会が今日開会しました。新たな任期の始まりです。公約実現へ、本格的な論戦の開始です。体育館に向かってあじさいロード
朝の議員団打ち合わせで、4人は意思統一を行って本会議場に入りました。
議長の開会宣言後、市長が8議案を上程し、提案理由を説明。審議の焦点となるのは一般会計補正予算。予算の規模は3億1390万円。雇用の創出や農業の担い手育成支援や畜産振興、小学校大規模改修など市民にとって前向きな対応が措置されている一方で、個人情報漏えいの危険が強く問題視されている「マイナンバー制度」の導入のための経費が措置されています。議員団は、明日16日の3時までに質疑通告を行って、18日の本会議で質疑を行います。
市長の提案理由説明後、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙に3名の欠員が生じていることから選挙を行いました。後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者をこれまで入っていた医療保険制度から切り離し別枠に囲い込んで、新たな負担増を押しつける医療制度。導入時から「うば捨て山」と批評されています。この実施主体は埼玉県広域連合で、75歳以上の方が治める保険料の額など重要なことを決めています。
日本共産党は制度の廃止も視野に入れ、抜本的な見直しを強く求める立場から、広域連合議会議員に県内党議員を擁立しています。選挙の結果は、県内市議会の結果を集約後に発表されます。