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2025年度決算 市民の立場でチェック「市政のここが問題」最終日 佐伯・及川・松本議員が討論【今号は佐伯議員の討論を紹介】・基金活用しくいらし応援を・国保税増税やめよ・重大なパワハラ発生 市は機能せず・統廃合ありきの学校再編計画・体育館統廃合計画は白紙に・税金頼みの野中開発・血税ムダ遣いの同和事業・法令違反 コンプライアンス欠如 -
決算市議会(9・10月市議会)は41日間の会期を終え、閉会しました。2025年一般会計決算について、これまでの審査をふまえ市民の目線で討論を行いました。以下がその内容です。2025年度は、米をはじめ食料品の値上げラッシュが市民の暮らしを直撃しました。市は臨時交付金や市の財源を活用し、全世帯に絆サポート券5千円配布、小中学校給食費5カ月無償、水道基本料金4か月免除など子育て世帯をはじめ市民生活を支援しました。教育環境整備では礼羽小学校校舎改良工事、高柳小学校校舎改良工事設計業委託、中学校体育館エアコン設置やトイレ改修などを実施。イネカメムシ防除対策を講じるなど評価できる点もあります。一方、市民の立場で決算を子細にわたって分析した結果、容認できない基本的な問題を指摘します。
財政運営の基本にかかわる問題
市民の命と健康に関わる問題
人権侵害・パワハラの問題
統廃合ありきの小中学校整備計画の問題
市立体育館統廃合計画の問題
身の丈超える野中開発の問題
血税ムダ遣いの同和事業の問題
法令違反の市政運営の問題詳細については順次報告します。 -
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6月市議会が開会中です。今日は、市長の市長の「所信表明」と議案に対する質疑が行われます。私は日本共産党議員団を代表し、8項目について質疑します。◆市長の「所信表明」の質疑◆◇物価高から暮らし・営業を守る対策について◇賃上げを行う企業への支援について◇少子化対策と子育て支援について「0~2歳児の保育料無償化」◇誰一人取り残さない水害対策について◇学校再編計画は子ども、地域、まちづくりの将来に大きな影響を及ぼす、新市長は立ち止まってよく考えることが重要◇市民との協働について「市政についての話し合い」の実施◇ジェンダー平等の推進について「市役所の女性管理職登用率30%に」◆議案に対する質疑◆◇医療費支給をオンラインで資格確認の問題・重度身障害者医療費・自立支援医療費・子育て支援医療費・ひとり親家庭等医療費◇特養ホームなど施設の食費・居住費の自己 負担引上げの問題
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こんにちは
。今日の日刊紙と今週の日曜版の1面でしす
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お早うございます。今日も晴れ
。本日の1面です。 -
建設産業で働く労働者と職人でつくる埼玉土建一般労働組合加須支部は11日、高橋稔裕市長に会って、建設資材高騰に対する緊急要望を行いました。日本共産党議員団3人も同席しました。懇談では、支部から建設現場の「材料が入らない」、「異常な資材高騰」の実態が報告され、市独自の支援と全国市長会を通し国への支援を要望しました。これに対し、市長は早速、全国市長会(10日)で要望したことを紹介。市としても対策を検討したいと述べました。