【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

プロフィール

  • 1958年 旧川里村(現・鴻巣市)生まれ
  • 働きながら関東短期大学・教育学部で学ぶ
  • 県立川越女子高等学校で4年間勤務
  • 県立行田養護学校で18年間勤務
  • 199年4月、騎西町議会議員として初当選 以来3期と3年間活動
  • 2010年3月、合併で加須市会議員に 1年間活動
  • 2011年4月、4期目 日本共産党加須市議会議員団・幹事長 
  •   総務常任委員会委員 
      介護保険運営協議会委員
      地域福祉計画策定等懇話会委員
  • 趣味:和太鼓、踊り、書道、パン作り
  • 家族:夫、子ども2人(独立)、ニャン太

 ~ 私:由恵のこれまでの歩み ~

1958年 北埼玉郡川里村で商人の二女として誕生

 
 1958年12月8日、私は旧川里村(現在の鴻巣市)で商売を営む家庭の二女として誕生。父と母は人一倍の働き者でした。「まじめに働く」「苦労を惜しまない」「ひとのために尽くす」…父と母は私に教えてくれました。こうして私は、「流した汗がむくわれる社会」をつよく願うようになりました。

1981~1999年  18年間 障害児教育は私の原点

 
  高校卒業後、県立川越女子高校の理科の実習教諭として4年間勤務。その後、県立行田養護学校へ異動。高等部の障がいを持った子ども達と18年間、とともに学び、ともに成長しました。障害児教育は、その後の私の生き方の「原点」となりました。

「民俗芸能」との出会い

 
養護学校で、民俗芸能に出会いました。民衆の願いを込めた民俗芸能。そこに内在する、自然の大切さ、人のつながりと連帯、命の尊さ、そして明日へのエネルギーにすっかり魅了されました。子ども達や教師と共有・共感し、汗を流しました。和太鼓が大好きです

 

1978年 教職員労働組合に加入

 教育実践の向上、労働環境の改善を求めて、1978年、教職員組合に入りました。
 そして、多くの仲間と教育実践を学び合いました。職場では、分会「ニュース」を毎週発行し、あたたかい職場づくりに力を入れました。埼玉県高等学校教職員組合女性部副部長として、女性の権利向上に力をそそぎました。

1988年 日本共産党に入党

 障がいを持った子ども達が、社会の形成者として生きるため、高等部教育では、「選挙」「憲法」「平和」の学習に力を入れました。私は、「障害者が大切にされる社会」「戦争のない平和な世界」をつよく願うようになりました。
 そして、日本共産党と出会い、1988年8月15日に入党しました。
 「反戦平和」を貫き、「主権在民」「民主主義」の旗を掲げて活動する日本共産党が、その後の私の生き方のよりどころになりました。

1999年3月 18年の障がい児教育に分かれ

 当時、町は共産党議員が空白でした。私は、立候補を決意。18年間の障害児教育にピリオドを打って退職。生徒や父母、同僚がお別れ会を開いてくれました。
 生徒が手紙を読みました。「人生には『卒業』という字はじしょにはありません。かなしいときやつらいときには闘魂という言葉をわすれないでください」。こうして、私はたくさんの励ましを受けて、新しい道を踏みだしたのでした。

1999年4月 町議会議員に初当選 党の議席回復

 4月、初めての選挙。「福祉・くらし・教育優先の町を」「再び日本共産党の議席を」-まちの隅々まで訴えました。「騎西は梨の里」。梨の受粉作業中、大勢の方が声援。商店街では、自転車にハンドマイクを付けて演説。支持者に支えられ、初めての選挙戦を力一杯取り組みました。
 そして初当選、党議員の議席を回復。24年振りに女性議員が誕生。

 

        【この4年間の実績】

  • ☆防ひょう網設置補助額の引き上げ
  • ☆騎西小学校に38人学級導入
  • ☆介護保険低所得者減免制度創設
  • ☆テレビ電波障害の対策
  • ☆学童保育室の改修と送迎補助
  • ☆学校給食に地元産米を導入
  • ☆小規模契約登録制度の創設
  • ☆住宅リフォーム制度の創設
  • ☆建設業退職金制度の普及・促進
  • ☆国保税の減免
  • ☆県・低所得者医療制度の適用
  • ☆高齢者インフルエンザ予防接種補拡大
  • ☆産業廃棄物焼却施設の操業停止
  • ☆議会厚生費の廃止と議員海外視察の廃止

2003年~2007年 2期目

 私は、2003年度の騎西町議会議員選挙に再び立候補。多くの有権者に実績と政策を訴えました。
 そして、激戦を闘い抜き、当選。2期目の議員活動がスタートしました。

  【この4年間の実績】

  • ☆循環バス・デマンドバスを実現
  • ☆男女共同参画推進条例制定
  • ☆こども医療費を中学卒業まで拡大
  •  窓口払い廃止
  • ☆介護保険施設サービス利用料の減免
  • ☆要介護認定者に障害者控除を適用
  • ☆加須市との合併は「白紙」へ

■  2007年~2011年 3期目    そして2010年に合併

 2007年4月、議員定数が18名から12名に削減される中、前回得票を大幅に増やして当選、3期目がスタート。
 2008年9月議会で、騎西町を含む加須市、北川辺町、大利根町の1市3町の合併話が急浮上。前回は「住民投票」で白紙。しかし、今回は住民の意思を確認しないまま、2010年3月に合併し、騎西町の歴史に幕を閉じました。
 私は、残った1年の任期を6人の党議員団の一員として活動。

■  2011年~2014年 4期目 加須市議会議員

 2011年4月、新加須市の初の市議会議員選挙(定数32)に立候補。3月の東日本大震災で、市内でも3千棟以上の住宅損壊、公共施設や道路に多数の被害が発生。「災害に強いまちづくり」「合併から住民の暮らしを守る」の政策をかかげて奮闘。そして、得票を倍加し当選し4期目へ。現在、市民の声を大切に活動中!。

      

2014.10.08 15:47:20

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