【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

猛暑の中、商店街を平和行進 7/20


        行進を終え支所の前に集合  19日


 今年も平和行進の季節がやってきました。猛暑のなか19日、騎西地域で核兵器廃絶を訴えて、原水爆禁止国民平和大行進を行いました。

 1945年8月6日は広島、9日は長崎に原爆が投下されて今年で73年。平和行進は1958年に始まって60年目を迎えました。被爆地広島・長崎をめざし、毎年10万人が参加する、国民的行事になっています。
 
 
     通し行進者と私


 この日、参加者は騎西総合支所前に午前9時に集合し、行進に先立ち出発式を開催しました。進行役は私が務めました。
 
 はじめに、騎西総合支所・大熊和夫支所長が激励の挨拶。続いて、埼玉県原水協・伊藤稔理事長が挨拶。さらに、5月北海道を出発した、通し行進者の栖原秀雄さんが核兵器廃絶の思いを語りました。

 その後、私が情勢報告。一年前に核兵器禁止条約が採択されたこと、米朝首脳会談の非核化に向けた交渉がスタートしたことを紹介し、被爆者の長年の訴えや平和行進など国内外の草の根の運動が、核廃絶に向けて世界を動かしていると報告。「この取り組みに確信し、さらに進めましょう」と激励。
 
 最後に、参加団体の埼玉土建加須支部、年金者組合加須支部、行田民主商工会、新婦人加須支部の4団体が核兵器廃絶に向けて決意表明を行いました。

 そして、参加者は猛暑のなか、平和行進をスタート。商店街を歩きながら元気に、「核兵器なくそう」「核兵器いらない」「9条を守ろう」「戦争いやだ」「原発なくそう」「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ」と訴え、沿道の方々に共感が広がりました。
 
 こうして、平和行進は、久喜市、伊奈町、蓮田市に引き継がれていきました。引き続き、被爆者国際署名のご協力をお願いします。

          商店街を行進する参加者

2018.07.20 23:55:04

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