【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

騎西地域に障がい者作業所を「のびのび」設立総会 6/3

  
      騎西地域に障がい者作業所を「のびのび」設立総会 3日 プラザきさい  

  
 騎西地域に障がい者作業所をつくる会「のびのび」の設立総会が3日、プラザきさいで行われました。7年間の準備期間を経て、いよいよ動き出しました。これまで保護者とともに歩んできた私にとって大きな喜びです。

 騎西地域には県立騎西特別支援学校があります。しかし、障がい者が通う作業所はありません。「この地域にも障がい者作業所を」―わが子が障がいをかかえる保護者にとって切実な願いです。

 これまで、保護者とともに、「どんな作業所をつくりたいか」「資金づくりはどうするか」「場所は、建物は」「一緒に動いてくれる方を増やそう」―と話し合ってきました。また、近隣の施設を見学しました。さらに市の障がい者福祉行政について、市職員から聞きました。きょうされん(共同作業所)の方から、アドバイスをいただきました。

 今回、「のびのび」の設立総会を迎えられたのは、原発避難者の双葉町民をはじめ特別支援学校の元教員、被災者支援に携わるボランティアの方々のご支援があったからです。
 
 被災者は「被災してから地域に大変お世話になっている。私にできることがあれば」と言って、作業所づくりに加わってくれました。元教員の方々は、これまでの障がい児教育の経験を作業所づくりにそそいでくれることになりました。また、旧建設会社の建物もお借りすることができました。
 
 こうして、多くの方のあたたかい気持ちが集まって、「のびのび」がスタートしました。これから、みんなで目標に向かって、力を合わせていきたいと思います。そして、障がいがある人もない人もともに豊かに暮らし、「のびのび」とすごせる共生社会を作っていきたいと思います。

2018.06.04 05:36:00

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