【よしの活動日記】日本共産党加須市議会議員 さえき由恵

── いつも市民に寄り添って ──

2015年度予算「子どもが輝く教育を」市教委に提案 11/25

 
 左から及川議員・私・大熊委員長・小坂議員・松本議員
 今日25日、12月市議会が開会しました。会期は来月10日までの16日間です。

 本会議終了後、日本共産党議員団は、教育委員会の大熊敏夫委員長に「子どもが輝く教育をめざして・2015年度加須市教育予算編成に対する提案」を手渡しました。
 そして、来年4月から変わる教育委員会制度への対応や加須市の教育についての課題や要望について懇談しました。

 懇談では、教育委員会は、加須市の教育行政の意志決定の最高機関として
 ①教職員・子ども・保護者・市民の声に耳を傾け、教育行政に反映させること
 ②教育行政に責任を持つ合議機関として、いっそう会議の透明化を図ること
 ③加須市の教育に責任を持つ市教委として、いっそうの活性化を図ること
 
 具体的な提案として、学校の施設整備、地域間格差の解消、エアコン設置などを提案しました。
 私は、騎西地域の2園の公立幼稚園について、保護者の要望に応え、引き続いて活用すること、さらに通学路の安全確保の観点から、新種足橋の歩道橋設置を要望しました。

 大熊委員長は私が中学生の時の恩師。当時を振り返り、懐かしいお話もできました。懇談は、子どもが輝く教育について、終始和やかに語り合いました。

2014.11.25 23:08:09

テーマ:政策・提案/ コメント(0)/

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