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9月市議会の農業再生の質問や質疑の内容です。
「後継者対策」「害虫対策」「高温耐性品種の普及」を提案しました。
市長は検討を約束しました。
ぜひご覧ください。 -
昨年12月2日に健康保険証の新規発行が終了して9か月が経過。マイナ保険証の利用率は40%。全国各地の医療現場では相次ぐマイナ保険証による認証エラー等に加え、カードやマイナ保険証の有効期限切れで受診できないトラブルが急増しています。
いわゆるマイナンバーカードの2025年問題です。2025年度は有効期限を迎える人が急増し、更新手続の混乱が大変懸念をされています。
9月市議会でマイナ保険証をめぐる問題を取り上げて質問しました。
【市内の状況】
◆マイナンバーカード保有者数8万7,072人 保有率77.7%
◆有効期限 ・10年間…7万5,021件 ・5年間…1万70件
◆更新状況
・昨年度の更新対象2,331件について
今年年9月1日時点で更新済みは1,798件、未更新533件(未更新22.9%)
・今年4月1日~8月31日までに更新期限を迎える4,362件について
9月1日時点で更新済みは3,036件、未更新1,326件(未更新30.4%)
◆マイナ保険証登録率(今年5月現在)
・国民健康保険:66.7%
・後期高齢者医療保険:65.7%
◆マイナ保険証利用率(今年5月現在)
・国民健康保険:40.41%
・後期高齢者医療保険:27.39%
市内ではマイナカードの未更新が約3割に上っています。医療機関でのトラブル等を懸念してマイナ保険証の利用率は国保で4割、後期高齢者医療では3割に届きません。私はトラブルを回避するため、渋谷区や世田谷区のように、国保についても後期高齢者と同様、資格確認証を加入者全員に交付するよう提案。
市長は、「後期高齢者医療保険では国から暫定的な運用としてマイナ保険証の保有にかかわらず、資格確認証を交付の対象とするよう通知が来た。しかし、国民健康保険では暫定的な運用がございません」と答弁しました。
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75歳以上の方の医療保険制度「後期高齢者医療」。市内では1万7,642人(2024年度)が加入。加入者の一人当たりの平均所得は約59万円、これに対し、一人当たりの保険料は7万3,367円で所得の12%相当。
加入者の負担を抑えるため、均等割を7割軽減7,825人、5割軽減2,647人、2割軽減2,419人、合計1万2,891人・率で73%・総額約3億円減額しています。それでも払えない人は280人、滞納額は1,370万円に上っています。制度設計そのものが破綻していると言えます。
さらに、政府は今月から医療費の2割負担を本格導入。加入者の約20%相当の約3,600人の窓口負担が2倍に。加入者一人当たりの医療費は83万1千円(2024年度)。自己負担は2割の約16万円です。保険料と合わせて年間所得の3分の1が、医療費に消えることになります。老後の命綱・年金は物価高騰に追い付かず、医療費は上がり、高齢者は踏んだり蹴ったりです。 -
地域にある障害児入所施設・相思会中央学園は今日、多くの関係者や地域の人を招き、「ききょう祭」を開催しました。テーマは「広げようみんなのわ」。「わ」は「和」「話」「輪」を意味。私は青少年育成種足支部長として挨拶。毎年、地域と連携し、中央学園の子ども達とさつまいも掘りに取り組んでいることを紹介。子ども達の成長を願い、住みよい地域をつくりましょうと挨拶しました。子ども達は隣接している県立騎西特別支援学校に通う児童生徒のほか就学前の子ども達。事情があって親元を離れ、施設で暮らしています。ききょう祭では、子ども達が歌や踊りを披露。市内外の障害者施設によるパン、クッキー、木工製品、地元の八百屋さんの梨のスムージー販売、防災安全協会による「ビンゴゲーム」など盛りだくさんでした。子ども達の歌に癒され、迫力ある踊りに感動しました。県立養護学校で子ども達と過ごした日々を思い出しました。
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加須市議会は、加須市議会基本条例に基づき、「議会報告会・市民との意見交換会」を開催します。今年度は計3回を計画しています。今回は、第1回目についてお知らせします(チラシ)。市議会をはじめ市政に対するご意見ご要望をお聞かせください。ご参加をお待ちしています。【お問合せ】加須市議会事務局 ☎62・1111 または今日共産党議員団
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9月市議会における日本共産党議員団の活動と市議会で果たした役割についてご報告いたします。会場の皆さんから市政についてご意見ご要望を伺い、新年度予算編成要望にいかします。ぜひお越しください。お持ちしています。