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今日から3学期。北風の中、子ども達が元気に登校していきます。
教育は、次代を担う子ども達に全人格形成を培うこと。学校ではこの一年間の集大成としての授業が展開されることでしょう。
先の12月市議会で、私達共産党議員団が紹介議員となって2件の請願―30人学級など「ゆきとどいた教育の推進をもとめる請願」、「高校・大学教育の無償化をもとめる請願」を提出しました。
政府は現在の小1・2の35人学級を40人学級に戻す考えです。このため請願は、少人数学級を推進するよう求めています。
また、政府は2012年に「高校と大学を段階的に無償化する」という国際人権規約を承認していますが、いまだに具体化されていません。そのため請願は、給付制奨学金の創設を求めています。
共産党は紹介議員として、委員会で趣旨説明と質疑に応答。さらに、最終日の本会議では採択を求める立場で討論。ところが、他党会派は理由も述べずに反対し、2件の請願は不採択になりました。
子ども達のゆきとどいた教育は、市民の強い願いです。それをなぜ反対するのか、問われています。 -
今日5日、晴天のなか、加須市主催の新春恒例・出初め式が、消防関係者や市民の参加のもと盛大に行われました。はしご乗り
そして、はしご車とポンプ車による一斉放水、とび職組合によるはしご乗りが披露され、若者達のはしご乗りの妙技に参加者は大きな拍手を送りました。
出初式の起源は、今から約350年ほど前の江戸時代。当時、江戸の町は、1657年(明暦3)に大火に見舞われ、1月4日、時の老中稲葉伊予守正則が定火消総勢4隊を率いて、「出初」を行い気勢をあげたことが、市民に大きな希望と信頼を与えました。これが契機となり、お正月の恒例行事として現在まで受け継がれています。
新年が、市民にとって安全・安心の年になりますよう祈ります。
日本共産党は、今日5日、「党旗びらき」を行いました。志位委員長があいさつで、大躍進した総選挙の成果といっせい地方選挙での躍進、強く大きな党づくりを呼びかけました。
党旗びらき「志位委員長あいさつ」はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=LGC018sv9_M&feature=youtu.be -
2015年 元旦 初日の出
2015年の幕開けです。明け方、埼玉大橋の上で、ものすごい強風にあおられながら、初日の出を待ちました。橋の上では、30人ぐらいの方がカメラを構えていました。
7時近く、垂れ込めた雲の上からやっと姿を現しました。輝きは雲にさえぎられています。
今年は、いっせい地方選挙の年。4月26日は市議会議員選挙が行われます。わが議員団は市議会の中で「第一党」。引き続き、現職4人の再選めざし全力を上げます。騎西地域では、私・さえき由恵が頑張ります。地方政治でも躍進の花を開かせるため、奮闘します。
新しい年がみなさまにとって、希望の一年になりますよう願っています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。