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25日、市議会は議会構成と組織を決めるため臨時市議会を開会しました。
はじめに正副議長を選挙で選出、続いて本会議場の議席を指定し、さらに常任委員会と議会運営委員会の委員及び一部事務組合議員を選出して議会の体制を確立しました。
私の役職は次の通り。
◆議会運営委員会委員
◆産業建設常任委員会委員
◆介護保険運営協議会委員
◆障害者計画及び障害者福祉計画策定懇話会委員
また党議員団では、引き続き幹事長として活動します。
私は、市民のくらしと利益を守るため、市議会の機能と権限を生かし、市民に奉仕する加須市政の使命と役割が果たせるよう力を尽くして参ります。他議員との共同に努め、民主的で市民に開かれた市議会をつくって参ります。どうぞよろしくお願いします。
こうして「二元代表制」の一角を担う、市議会が本格的にスタートしました。 -
「5月1日はメーデー」―労働者・国民が団結の力を示し、労働条件の向上をはじめ、その時々の要求を掲げ、実現めざして共同の輪を広げる日です。商店街をパレードする参加者(私は右から2人目)
この日、市内では加須地区メーデーが行われました。
今回で60回を迎えた加須地区メーデー。そこには、地域で働く労働者の歴史があります。今年も大勢の市民が参加。さえき由恵議員、小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員が駆けつけました。
参加者はまず、千方神社境内で集会を開催。はじめに実行委員長があいさつ。続いて、大橋良一市長があいさつ。上田清司・埼玉知事の祝電を紹介したあと、日本共産党を代表し、小坂徳蔵議員団長があいさつ。 小坂団長は、まず市議選で激戦を競り勝った党議員団のさえき議員、松本議員、及川議員を紹介。
そして、「メーデーを契機に、安倍内閣の暴走政治ストップの声を大きくしていきましょう」と呼びかけました。
この後、参加団体が発言し、全員でスローガン「働く者の連帯で、権利の拡大、雇用と生活の安定と向上を図り、自由で平和な日本をつくろう」を採択。
そして、参加者は駅通り商店街をパレード。「戦争立法をつくるな」「賃金を上げろ」「憲法九条を守れ」など元気にシュプレヒコールし、市民に呼びかけました。 -
26日投開票で行われた市議選で、日本共産党は大激戦・大接戦をみごと勝ち抜き、4名全員が当選しました。ご支援いただいたみなさんに心から感謝申し上げます。
今回の市議選は、定数32から4削減の28に対し、34名―騎西6名・加須16名、北川辺6名、大利根6名―が立候補する6名はみ出しの大激戦・大接戦となりました。
日本共産党は、「平和・くらし守れの一票を」「安倍暴走政治ストップの一票を」「くらし・福祉優先の市政に」と、党への支持を訴えて全力を尽くしました。
その結果、日本共産党は5526票を獲得。さえき由恵、小坂徳蔵、及川和子、松本英子の4名全員の当選を果たしました。今回の投票率は48・44%で、前回より3・75%下がるなか、党の得票は451票増・12・41%に伸ばし、引き続き公党第一党と「議案提出権」を堅持しました。
今後、4名の市議団は選挙で掲げた、国保税の引き下げ、特別養護老人ホーム入所待ちゼロ、初期救急医療体制の再構築、学校にエアコンを設置、子育て支援の拡充、米価安定対策など、公約実現に全力を尽くします。市民のご期待に応えるため頑張ります。