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「日進月歩」とは、日ごと月ごとに絶えず進歩すること。
私はいま、5期目のスタートラインに立ち、4期目よりいい議員活動がしたいとつよく思っています。一期重ねるごとに、議員として成長していきたいと願っています。
これが私を5たび議会に送っていただいたみなさんの思いに応えることと受け止めています。そのためには日々研鑽が必要です。
今日、市民から「ブログ見ています。膝は大丈夫ですか」とお話がありました。「私の活動を見ていてくれている方がいらっしゃる」と思い、とっても嬉しかったです。
改選後初の定例市議会を迎えています。5期目のスタートラインです。市民の思いや願いを市政にしっかり届け、市政を一歩でも前にすすめたい。そう思いながら、調査活動を行っています。 -
6月市議会が開会中です。審議の舞台は、市長が上程した8議案の審査に移っています。
本日16日、日本共産党議員団は議長に対し、4議案について質疑を通告しました。
その内容は以下の通り。
◇個人情報の漏えいが懸念されるマイナンバー制度の問題について
◇小学校大規模改修に対する国補助が不採択になった要因について
◇公共工事について
・公共工事は地域循環型経済対策に位置付けて
発注する
・予定価格の「歩切り」廃止について
・入札金額の内訳書提出の義務化
・社会保険(福利厚生費)加入と適正な競争性
・加須市の公共調達の改正
◇株式会社かぞ農業公社の経営と指定管理について
質疑は、18日に本会議を開いて行います。日本共産党議員団を代表して、団長の小坂徳蔵議員が質疑します。なお、質疑は日本共産党のみ。したがって、地方自治の二元代表制の一翼を担う市議会を代表して質疑を行うことになります。
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改選後、初の定例市議会となる6月市議会が今日開会しました。新たな任期の始まりです。公約実現へ、本格的な論戦の開始です。体育館に向かってあじさいロード
朝の議員団打ち合わせで、4人は意思統一を行って本会議場に入りました。
議長の開会宣言後、市長が8議案を上程し、提案理由を説明。審議の焦点となるのは一般会計補正予算。予算の規模は3億1390万円。雇用の創出や農業の担い手育成支援や畜産振興、小学校大規模改修など市民にとって前向きな対応が措置されている一方で、個人情報漏えいの危険が強く問題視されている「マイナンバー制度」の導入のための経費が措置されています。議員団は、明日16日の3時までに質疑通告を行って、18日の本会議で質疑を行います。
市長の提案理由説明後、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙に3名の欠員が生じていることから選挙を行いました。後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者をこれまで入っていた医療保険制度から切り離し別枠に囲い込んで、新たな負担増を押しつける医療制度。導入時から「うば捨て山」と批評されています。この実施主体は埼玉県広域連合で、75歳以上の方が治める保険料の額など重要なことを決めています。
日本共産党は制度の廃止も視野に入れ、抜本的な見直しを強く求める立場から、広域連合議会議員に県内党議員を擁立しています。選挙の結果は、県内市議会の結果を集約後に発表されます。 -
9日は朝から議会運営委員会、終了後は一般質問について所管課長からのヒヤリングに応じ、終わったのは3時。
午後4時からは、市民が大橋市長に対し要望書を提出。私は市民より事前に同席を求められていたので対応しました。
この要望書は、中ノ目川棚土地利用を考える会及び中ノ目第9区自治会が市長に対し、中ノ目川棚地域に大手物流企業の進出が決定したことに伴い、地域住民の声や願いを取りまとめたもの。
内容は、「周辺住民の良好な生活環境と交通安全対策」について、市や県に対し、県道加須鴻巣線の整備、渋滞緩和策、通学路の安全対策などを要望。また企業に対し、工事の騒音や振動防止、建物の日照対策やテレビ電波障害の対策、操業後の安全運転や静寂な生活環境の保持などを要望。
さらに「地域貢献・地域交流」では企業に対し、雇用は地元最優先で正規雇用を基本に、地域との連絡体制の確立、懇談会の開催などを要望しています。
考える会と自治会は市長に対し、「私達の願いをしっかり受け止めていただき、県や企業に要望していただきたい」と申し入れました。
市長は、「わかりました。これからオープンまでと完成後の内容が色々あります。中身をみながら対応させていただきたい」と答えました。
参加された6人は、地域の声を市長に伝えることができ、ほっとした様子でした。市役所の出口で見送る私に、何度も何度も頭を下げて帰って行きました。