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バラ 実家の庭 8日
10日、臨時市議会が開かれます。臨時市議会に向けて今日8日は、議会運営委員会、議員全員協議会、議案説明会が行われました。
臨時市議会で審議する議案は7議案。主な内容は以下の通りです。
◆昭和中学校大規模改造工事 4件
昭和中学校の大規模化改造工事を行うための工事請負契約締結について4件を審議。
校舎は4棟。大規模なため工事を1工区~4工区に分割。いずれも、市内業者に発注する内容。総事業は13億7,100万円。授業等に支障が生じないよう、夏休みに集中して工事が行われます。工期は11月30日となっています。
市内業者への発注や学習環境の保証及び生徒の安全確保は、予算市議会で議員団が指摘し、それに添った内容となっています。
◆専決処分 3件
地方税法等の改正により、加須市の固定資産税、都市計画税及び国民健康保険税を改正するもので3件を審議。
主な内容は、保育の受け皿整備を促進するため、企業主導型保育等の事業主に対し、固定資産税及び都市計画税について2分の1に軽減する内容。
また、国民健康保険税について、低所得者に対する軽減措置を拡大するため、5割軽減世帯の対象を所得26万5,000円から27万円に、2割軽減世帯を48万円から49万円にそれぞれ引き上げる内容。 -
玉敷公園の藤 3日
市議会は10日、臨時市議会をひらきます。審議する議案は、市立昭和中学校の大規模改造工事を発注する工事請負契約の締結に係わる4件と市税条例改正等の専決処分3件の計7議案です。
昭和中学校の4棟の校舎は1978年~1988年にかけて建築され、建築後29年から39年が経過しています。総工事費は15億3千678万円余り。小規模校の2~3校分相当。工事の期間は今年度1年間。授業に支障のないよう、夏休みに集中して施工する予定です。こうしたことから、臨時市議会を開催して準備を進めます。
また、地方税法が改正され、市税条例や都市計画税及び国民健康保険税の改正が必要になっため専決処分を審議します。
なお、今日8日は臨時市議会に向け、以下の会議が予定されています。
◆9:00~ 議会運営委員会
◆続いて 議員全員協議会
◆続いて 議案説明会
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メーデーで商店街を元気に行進する参加者
昨日(1日)、加須地区第62回メーデーが千方神社境内で開催され、労働者と市民が集い、集会とデモ行進が行われました。
小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員が参加しました。
集会は、まず初めに実行委員長の挨拶。続いて来賓の挨拶。大橋良一市長、日本共産党議員団を代表して小坂徳蔵議員団長、新政会の柿沼秀雄会長、民進党市議団の小林信雄会長が参加者に連帯の挨拶を行いました。実行委員会では、市議会の全会派にご案内を送付。今回は、新たに新政会が参加しました。
また、上田清司埼玉県知事から寄せられた、メーデーの成功を祝すメッセージが紹介されました。
続いて、労働組合の代表が発言。東武交通労組、建交労ダンプ分会、埼玉土建加須支部、加須市職員組合、出版労連傘下の組合が職場の様子について報告しました。
出版労連傘下の組合出版関連企業は3月、非正規労働者で労働組合をつくり、今回が初めての参加。
続いて、メーデースローガンを確認。今年のメーンスローガンは、「働くものの連帯で、権利の拡大、雇用と生活の安定・向上を図り、自由で平和な日本をつくろう」。
集会後、参加者はデモ行進を行い、駅前商店街を元気にシュプレヒコールしました。沿道の市民やドライバーに「貧困と格差をなくそう」、「労働者の賃金を引き上げよう」、「正規雇用を増やせ」、「戦争法をなくそう」、「共謀罪反対」など呼びかけました。