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加須市議会は21日に臨時議会を行います。今日は会派代表者会議を開き、副市長及び関係部長が出席し、市長提出議案について説明しました。審議する議案は全部で10議案。内訳は専決処分3件(地方税法改正による条例改正)、条例関係1件、高柳小学校校舎改良工事の請負契約6件です。臨時議会21日の本会議に向け、14日に議会運営委員会及び議案説明会、議員全員協議会を開きます。
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市議会議員の「政策立案能力の向上、調査研究、市議会の活性化に資するため」に、市議会の会派に対し、地方自治法および「市議会政務活動費の交付に関する条例」に基づき、政務活動費が支給されています。日本共産党議員団は2025年度の政務活動費収支報告書を提出しました。使途は次の通りです。◆交付額:43万2,000円(一人月額12,000円×12ヵ月×3人)◆支出額:42万7,908円・広報費:22万5,197円(議会報告の発行・新聞折込)・広聴費:2,500円(議会報告会の会場費)・資料作成費:3万3,291円(プリンターインク代等)・資料購入費:16万6,920円(埼玉新聞等)なお、残金の4092円は市に返還しました。市議会は、議会改革の一環として政務活動費の使途を透明化するため、市議会ホームページに公開しています。
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週刊「新加須」№1943を発行しました。
5月5日は「こどもの日」。ところが加須市の年間出生数はこの4年間で約100人減。合併当時から約200人減。人口は合併後15年間で約5千人減少しています。人口減少を抑制するため、きめ細かな子育て支援のまちづくりを提案しています。5月1日は「メーデー・労働者の祭典」。「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう」第71回加須地区メーデーが開催されました。 -
5月5日は「こどもの日」。子どもの健やかな成長と幸福を祈る日です。「こいのぼり」の「鯉」は、流れが速い川でも元気に泳ぎ、滝ものぼる。子ども達がたくましい鯉のように元気に大きくなることを願い飾られるようになりました。五色の吹流しは、子どもの無事な成長を願って、悪いものを追い払う意味が込められているそうです。加須市の合併時の出生数は約700人。15年たった今は496人(昨年度)で約200人減少。人口も11万7千人から11万2千人に約5千人減少しています。少子化の大きな要因は子育ての経済的負担です。少子化を克服し、人口減少を抑制するためにはきめ細かい子育て支援が必要になっています。子ども医療費無償化や学校給食費無償化に続いて、さらに、幼稚園・保育園の給食費無償化、0~2歳児の保育料無償化、子どもの国保税は非課税、粉ミルクや紙おむつの支給などきめ細かい支援を提案しています。
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今朝はしんぶん赤旗の配達担当。今日の1面です。「憲法記念日」の昨日3日、東京臨海広域防災公園で開催された「つながろうう 憲法いかして平和な世界を
2026憲法集会」。参加者は5万人。会場外にもあるふれる人数で、高市政権の改憲に居ても立ってもいられないひとが大勢集まり、「憲法改悪絶対反対」「憲法守れ」の声をあげました。全国各地で集会やデモが行われました。