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定例市議会は一年に4回。その最後となる12月市議会が、今月25日に開会します。庭の花
審議する議案はー
◆来年4月から始まる子ども子育て支援新制度に関する条例
◆指定管理者を指定する条例
◆補正予算 ーなど
また、市政全般に対する一般質問も行われます。私は現在、質問の準備に取り組んでいます。 なお12月市議会までの日程は以下の通り。
17日(月)9:30…市議会代表者会議カマキリ
18日(火)市長が12月市議会を招集告示
12:00…請願及び陳情の締め切り
17:00…一般質問の通告締め切り
19日(水)9:30…議会運営委員会
20日(木)9:30…議案説明・議員全員協議会
25日(火)9:30…12月市議会開会
市政に対するご意見・ご要望をお寄せ下さい。 -
「たくさんの勇気と元気をもらった」「大勢の人のパワーに圧倒された」―東京都墨田区の夢の島公園で開催の第41回赤旗まつりは3日に閉幕。3日間で約15万人が参加しました。志位委員長の記念講演を聞く参加者(2日)
2日、加須市後援会も大型バスで参加。志位和夫委員長の記念講演を聞き、勇気と確信をもらいました。八代亜紀の熱唱に魅了されました。一日、見て聞いて食べて、明日からのエネルギーをたっぷり頂いて帰ってきました。
志位和夫委員長の記念講演はこちら
「この党を大きくすることに日本の未来がかかっている」 -
昨日1日から始まった赤旗まつりのオープニングを飾ったのは民族歌舞団「荒馬座」。秩父屋台囃子、ソーラン節、ぶち合わせ太鼓を演奏。
私は座の依頼を受け、ソーラン節の太鼓をたたきました。最前列で座員が踊り、後ろの3台の太鼓の先頭(向かって右)でたたきました。両脇で座員が、福島県双葉町の被災者から頂いた大漁旗をはためかせました。
たたき終わると、座員が私達3人を紹介し、一人一人が挨拶。私は次のようにお話ししました。
「みなさん、こんにちは。私は埼玉県加須市で市会議員をしています、佐伯由恵と申します。荒馬座とのおつきあいは35年ほどになります。現在、地元サークルで和太鼓や踊りを楽しんでいます。原発事故の福島県双葉町の染物屋さんから頂いた大漁旗も披露させていただきました。市内には、今もなお約600人の方が先の見えない避難生活を送っています。原発のない日本をつくるため、力を合わせましょう。来年のいっせい選挙では、再選めざし全力をつくします。全国のみなさん、ともに頑張りましょう」。会場から大きな拍手をいただきました。
あとで写真を見てびっくり「スクリーンに映ってる」
今日2日は、地元のお祭り。舞台でサークルの仲間と太鼓や踊りを披露し、「文化の秋」を満喫しました。 -
今日から11月。日本共産党は本日~3日までの3日間、東京・夢の島公園で「第41回赤旗まつり」を開催します。第41回赤旗まつり
2日には、志位和夫委員長の記念講演や八代亜紀のコンサートもあります。
「見て聞いて食べて…とっても楽しいお祭りです」。市内からもたくさんの方が参加します。ぜひ、みなさんもご参加下さい。
詳しいことはこちら 赤旗まつり
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31日、今日で10月も終わり。健全育成事業のサツマイモ掘りもいよいよ最後です。午前は種足小1・2年生と南幼稚園の園児達が、午後は中央学園の園生が行いました。サツマイモ畑の子ども達の様子
作業前のお話
みなさん、覚えていますか?
5月、区長さんやお母さん達がサツマイモを植える準備をしました。そこに子ども達がサツマイモの苗を1304本植えました。
6月、7月、8月、9月、畑にはたくさんの生き物がやってきました。
まずヘビがやってきました。「これはすごいサツマイモ畑だ」と言ってニョロニョロと行ってしまいました。
次にカエルがやってきました。「これはでっかいサツマイモ畑だ」と言って、ぴょ~んと飛び越えていきました。
次にモグラがやってきました。「これはもぐれないサツマイモ畑だ」と言って向こうにいきました。
次に来たのは誰でしょう?「カラス」(子どもの声)。そうです!いたずら好きのカラスがやってきて、クチバシでサツマイモの苗を抜いてしましました。でも、新しい苗を植えました。
次に来たのは誰でしょう?「ニンゲン」(子どもの声)。そうです!10月、いよいよサツマイモ掘りの日がやってきました。区長さんとお母さん達がやってきてサツマイモ掘りの準備をしました。
そして、今日は子ども達がやってきて、サツマイモ掘りです!さあ、みんないっぱい掘りましょう。「エイエイオー
」(子どもの声)
お話のあと、子ども達は早速サツマイモ掘りを開始。一時間後、お土産をいっぱい持って帰りました。こうして今年も、健全育成事業のサツマイモ掘りが無事終わりました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
今日は、緊急の生活相談など、終日忙しい一日でした。 -
30日、種足区長会の役員ら4名は、大橋市長に会い、「新種足橋・歩道橋設置の要望書」と地域60団体・468名の署名を提出しました。大橋市長に要望書を提出する区長4名と私
そして、市長と約30分にわたって懇談。区長会長や地元区長は、子ども達の安全を守るため、新種足橋に歩道橋の設置をつよく求めました。
私も、地元議員として同席しました。
新種足橋は、見沼代用水に架かる幅員4㍍で
非常に狭く、車が交互通行できません。ここは、児童生徒の通学路になっていて、朝の通学時間帯には100台を越える車両が通行し、大変危険な橋になっています。
提出された要望書と署名
この3年間で交通事故6件(人身2、物損4)、今年になってからは死亡1件、人身2件が発生し、この数年間で計9件。このように交通事故が頻発しています。地域にとって、子どもの安全対策は喫緊かつ重要課題となっています。
そこで、種足区長会(全12区)は、地域全体の問題ととらえ、地域の団体に署名を呼びかけ、わずか10日間で60団体・468名の署名を集めました。
懇談では、市長に対し、区長会長が要望書の趣旨と賛同した団体について報告。さらに地元区長が頻発する事故の様子を伝え、子ども達の安全対策を求めました。私は、「60団体の署名。これはオール種足の声です。この声を受け止めていただき、ぜひともよろしくお願いします」と述べました。
市長は、「たくさんの署名をいただいた。大変短い期間で集められた様子。種足地域が一体となって、地域をよくしたいという一つの思いがわかります。全体の中で検討していきたい」と述べました。
要望書はこちら ダウンロード