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志位さんのマンガ 30日付
昨日29日はついにダウン。体調不良で起き上がれません。「年内の仕事を」と体を奮い起こして着替えようとしましたが、ふらふら状態。これでは出かけていってもすぐに戻るよう…この日は仕事をあきらめて一日休むことにしました。食事はまったくのどを通らず、一日で2㎏体重が減りました。私の病気を喜んだのはニャン太。いつもは夜しか甘えられないのが、この日はずっと甘えられるのですから、一日中私にべったりでした。
そして、今日30日。ずいぶん回復しましました。あたたかい支度をして、今年中にやらなければならない仕事に出かけました。たくさんの方に会いました。総選挙で共産党が躍進したことを多くの方が歓迎してくれました。私の手を取って「本当によかった、共産党の活動、見ている人は見ているよ」と言ってくれた方。言葉は違っても本当に心のこもった歓迎を受けました。
ある方は、「今日の東京新聞に志位さんのマンガが載っていた」と言って奥のお部屋へ。そして持ってきた新聞を差し出しました。そこには、当選者にお花がついた掲示の前で志位さんがギターを弾きながらこう歌っています。
バラが咲いた~ まっかなバ―ラ―が―
寂しかったぼくの庭が明るくなった
今日は、共産党の躍進について実に様々な歓迎をいただきました。私の病気もどこかに吹っ飛んでしました。最後の最後まで、市民から励まされた一年でした。今年も明日が最後ガンバ
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総選挙と同時並行で行われた、今年最後の12月市議会。先月25日に開会し、16日間の会期を終え、今月10日に閉会しました。見沼代用水 23日
「議会は言論の府」と言います。地方自治の二元代表制の一翼を担う市議会。その最大の任務は、市民の立場で行政をチェックすること。そして、議論を活発に行って、住みよいまちづくりをすすめること。これが、地方自治と地方議会の原点です。
日本共産党の4人の議員団は、常にこの立場で議会活動に取り組んでいます。12月市議会でも本会議と委員会において、◆議案に対する質疑、◆議案の問題点を明らかにする討論、◆市民のくらし守る修正案の提案、◆請願採択に向けて、◆市民の声を市政に反映させる質問等、あらゆる場面で市議会と議員の役割を果たしています。市議会活性化の推進力となっています。
今年最後の地域新聞「みんなのまち」(28日発行)は、12月市議会報告です。すでに印刷が終わり、総選挙の結果報告といっしょに配布を始めています。 -
毎週発行している地域新聞「みんなのまち」は、市議会や市政のこと、そして日本共産党の姿を市民に伝える新聞です。議会のことがよくわかると、多くの方に愛読されています。わが家のニャン太
その発行を支える、大事な大事な印刷機。ある事務所から譲っていただいたものです。これまで故障しても、どうにか私が修理していましたが、今回はお手上げです。
年末のお休みに入らないうちにと、早速、業者に修理を依頼。30分で修理完了、復活しました。業者は「新しい機械をそろそろ考えた方がいいですよ」と言って帰りました。
私は、「来年は市議選、もう少しがんばっておくれ」と印刷機を見つめました。それにしても、猫の手も借りたいくらい忙しい年末。わが家のニャン太ときたらごらんの通り…お手上げです。 -
市内には、騎西2ヵ所、加須10ヵ所、北川辺1ヵ所の計13の市立幼稚園が設置されています。南幼稚園運動会「よーいドン」
非正規雇用の増大で、貧困と格差が子育て世代を直撃する中、市立幼稚園は保育料が低額で、保護者から歓迎されています。
ところが、市は合併後、最も安かった騎西の保育料月額5,500円を6千円に引き上げて統合を図りました。
さらに、市長は12月市議会で、保育料の過大な値上げを盛り込んだ条例を提案。私は、議員団を代表して本会議で質疑。最終日10日の本会議ではわが共産党議員団は、保護者の負担軽減を図る修正案を提出しました。
来年4月から始まる子ども子育て支援新制度に関連し、市長は市立幼稚園の保育料を改正する条例案を提案。内容は応能負担を導入し、低所得者の負担を軽減するため、市民税非課税世帯の保育料を無料にし、年間248万円を軽減します。このこと自体はよいことです。
一方、推定年収360万円以上の保護者世帯は1千円引き上げて7千円に、さらに年収680万円以上の保護者世帯は2千円引き上げて8千円にし、合わせて年間604万円が負担増となる内容です。
これが、無料にした額に相当する額(248万円)ならやむを得ないとも言えます。ところが、2.5倍も多い額で過大な値上げになっています。
そこで、わが議員団は、年収360万円に以上は市長提案の7千円を6,500円に、年収680万円以上は8千円を7千円に減額する修正案を提出。これにより、過大な値上げは解消されます。
修正案は、採決の結果、否決されましたが、わが議員団の修正案は、子育て支援の立場に立ったもので、今後の市政に必ずや反映されていくことでしょう。