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玉敷神社 豆をまく年男の会
7日、玉敷神社で恒例の節分祭「年男の会・豆まき」が盛大に行われました。聞くところによると、この年男の豆まきは、大正13年生まれの方が40歳の時に始めたもの。それが、今日まで続いているとのことでした。これまで2月3日に行われていましたが、今年から2月の第一土曜日に替えたそうです。
この日は、たくさんの子どもたちや市民が見守る中、まず玉敷神社の宮司により年男の厄払いが行われ、本厄と前厄、後厄合わせて90人位の男性がお祓いを受けました。
そしていよいよ豆まき。豆やお菓子などが宙を舞うたびに、境内は大きな歓声が上がりました。小春日和の中、玉敷に春がやってきたようなひと時でした。 -
2015年度予算を審議する「予算市議会」が、今月12日に開会します。今年は、4月に市議会議員選挙が行われるため、例年より早く始まります。
5日は一般質問の通告が行われ、党議員団4人全員が通告書を提出しました。
私の質問は五項目、その内容は以下の通りです。
①DV対策について
②学童保育の充実について
③再生可能エネルギーの促進について
④県道加須鴻巣線の歩道設置について
⑤公園遊具の設置について
今度の市議会は、先の市議選で市民からいただいた任期の最後の市議会となります。私は、市民から寄せられている声や願いを市政に届け、実現に全力をあげます。また、新年度予算や条例の審査にあたっては、「市民の利益第一」「くらし・福祉優先」で、市民の目線でしっかりチェックしてまいります。 -
先月29日は和太鼓の仲間と小学校で「和太鼓の授業」。31日は和太鼓の仲間と「結婚式に出演」。今月に入り、1日は日曜日でしたが、被災者親子とともに浦和・教育会館の中にある、さいたま教育文化研究所に伺い教育相談。私が以前教育現場で働いていたときの教職員組合の大先輩のお二人が対応してくれました。相談に的確にアドバイスしていただき、本人もご両親も喜んでいました。
帰りながら、「心が晴れた」と言った彼の言葉が忘れられません。嬉しかったです。
子どもの貧困が大きな社会問題になる中、県内では生活保護世帯等の子どもたちを集めて「無料学習塾」を行っています。大先輩のお二人や退職した教員たちが、県内17か所で約600人の子どもたちに勉強を教えています。いよいよ高校入試も目前。がんばれ、子どもたち! -
私と塩川鉄也衆議院議員の連名ポスターです。1月から塀などに貼らせていただいています。「明るいポスターですね」「笑顔がいいですね」と嬉しい声が寄せられています。ポスターには、日本共産党の政策が書かれています。
「くらし・福祉を優先」
安倍政権のもとで、貧困と格差が拡大しています。市内納税者の4割は年収200万円以下の低所得者。一番の原因は非正規労働の増大。地方自治体の役割は「住民福祉の増進」です。日本共産党は、くらし・福祉優先の市政をつくります。
「学校にエアコンを」
近隣市は小中学校にエアコンを設置済み。ないのは加須市だけです。日本共産党は、市内30校にエアコンを設置し、子どもが学ぶ環境を改善します。
「消費税10% 中止に!」
昨年4月に消費税8%を増税した結果、市民に27億円の大増税。一方、社会保障は軒並み改悪で7億円の負担増。合わせて34億円もの負担増が市民のくらしを直撃。消費税10%に国民の過半数が反対しています。日本共産党は広範な市民と力を合わせ、中止に追い込みます。
おなたの家の塀にも私のポスターを貼ってください。お願いします。 -
24日、日本共産党加須市委員会はで、4月の市議選勝利に向け、学習決起集会を開催しました。
私、小坂徳蔵議員、松本英子議員、及川和子議員が決意を語りました。
私は、市政で党議員団が果たしている役割について3点にわたって紹介。
1つ目は、災害に強いまちづくり。大震災の教訓を生かし、支所や避難所の資機材や食料などの備蓄を拡充したこと。
2つ目は、憂慮する中学校の荒れについて、市教委に申し入れし、市議会でも取り上げながら克服したこと。
3つ目は、公立幼稚園の統廃合計画(騎西地域)を撤回へとさせたこと。
私は最後に選挙情勢を報告し、先頭に立って勝利する決意を述べました。私に続いて、3人が決意を語りました。 -
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種足地区の12区で構成される種足区長会は10日、区長及び次期区長の24人の新年初顔合わせとなる懇親会を市内で開催。私は地元議員としてご案内をいただき参加しました。
種足区長会は、体育祭、敬老会、青少年育成の行事、パトロールなど、地域のコミュニティと安全・安心のために年間を通して活動。東日本大震災や昨年の大雪災害では、発生直後から地域の被害を調査。住民が地域で安心して暮らすため、非常に大きな役割を担っています。
私は挨拶の中で、区長会の活動に感謝し、特に昨年の新種足橋の歩道橋設置の要望活動は総力をあげて取り組み、60団体486名の署名を集め、市長に提出したことは大変意義深いと強調。新年も住みよい地域づくりに向け、力を合わせたいと新年の抱負を述べました。
その後は和やかに懇親会。みなさんから、あたたかい励ましや市政へのご意見をいただき、今後の議員活動に生かしていきます。