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台風10号が関東地方に接近するなか、16日、今年も原水爆禁止国民平和行進が騎西地域で取り組まれました。
この日は、台風の影響で明け方から大風や大雨という悪天候でした。
一方、15日は衆議院特別委員会で戦争法案が強行採決されたのに続き、この日は本会議で強行されるという緊迫する情勢。市民は「台風でも頑張ろう」と集まり、集会を開催。私は、平和行進の意義と戦争法案をめぐる国会情勢を報告。
続いて、騎西平和を考える会の村上修会長、年金者組合の久保島和一氏が挨拶。最後に、公用のため対応できない騎西総合支所の増田省三支所長に代わって、中村一夫・市民税務課長が参加者に激励の挨拶。
その後、参加者はカッパに身を包み、「核兵器の廃絶」を訴えて商店街を行進しました。沿道では台風の中、元気よく訴える参加者に励ましの声が寄せられました。 -
今日も猛暑日でした。一日のスタートは、「困りごとがおきました、さえき議員に相談したい」という一本の電話から始まりました。私は午前中の予定を変更して相談者を訪ねました。
相談者にお会いして、何で困っているのか、経過と現状についてよく話を聞いていきました。そして問題を整理し、解決に向けて具体策をお話しました。相談者の表情が明るくなりました。私も、少しはお役に立てたかなと嬉しくなりました。
格差社会、不安定な社会情勢のもとで、悩みや不安を抱えて生きている市民がいっぱいいます。市民に寄り添い、悩みを共有・共感し、解決に向けて力を合わせることは、共産党議員の私の使命です。
「国民の苦難あるところに日本共産党あり」
党をつくって93年、7月15日は党創立記念日です 