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(はしご車とタンク車による放水演習)
今日5日は、二十四節気の「初寒」。暦通り、寒さが復活しました。冷たい北風が吹く中、加須市消防団、加須消防署、女性防火クラブ、とび組合のみなさんが勢揃いし、恒例の「消防出初式」がパストラルかぞ駐車場で行われました。
(とび職による梯子乗り)
会場には、市議会議員や市民、冬休み中の学童保育室の子ども達などが見守る中、消防署のはしご車等による放水演習やとび職による梯子(はしご)乗りの演技が披露されました。
梯子乗りは、冷たい風をまともに受けるという悪条件の中でしたが、妙技が見事に決まると参加者から大きな拍手が上がりました。
昨年の火災件数は36件で、前年55件と比較すると大きく減少しました。
市民一人一人の注意と消防団の防火啓発活動や警戒活動が火災を未然に防ぐことに大きくつながっています。
この一年も、火災を出さないようみなさんで心がけましょう。
(消防団、加須消防署、女性防火クラブが勢揃い)
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2017年がスタートしました。昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞよくお願い致します。
元旦恒例、今年も利根川に架かる埼玉大橋の上から初日の出を見て、新年の幕開けを迎えました。埼玉大橋のアーチ橋には、新しい年への希望を胸に大勢の方が集まってきました。
私は、橋のど真ん中・最も高いところからデジカメとスマホを構えて、待つこと30分。ようやく太陽が顔をのぞかせました。快晴、風もなく、一斉にシャッターを切る音が響き渡ります。
今年も、住みよい加須市をつくるため力を尽くします。
ごいっしょに、平和で希望の年へ力を合わせましょう。
ブログやみんなのまちで情報をお伝えしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(2017年初日の出 埼玉大橋 元旦)
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今年も「みんなのまち」をご愛読いただき、心から御礼申し上げます。
「みんなのまち」は、日本共産党騎西支部が発行する「週刊地域新聞」です。
紙面を通して、市民のみなさんに市政の実態をわかりやすくお伝えし、市民の声を伺いながら住みよいまちづくりに奮闘する、日本共産党の活動の姿を紹介しています。
今年も、読者から励ましと様々な声が寄せられました。
9月市議会報告№827「教室にエアコンを」(10月9日発行)では「県内40市の29市(73%)は設置」「加須市は未設置ワースト2」に対し、党議員団が提案した「市長は考えを改めるとき」「財源はあります」について、市民から大きなエールが寄せられました。
「みんなのまち」は、市民とともに住みよいまちをめざして行動する新聞、希望にあふれ、元気が出る新聞です。2017年も紙面を通して、情報発信に努めて参ります。
新しい年も、「みんなのまち」をどうぞよろしくお願い致します。