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22日、今日は雨模様の予報。そこで雨が降り出す前に、朝6時から母と畑仕事。大根・白菜・キャベツ、イチジクを収穫し車で実家に運びました。母と作っている畑 その➊
その後、市役所で年に一度の議員の検診。夕べから飲まず食わず状態の上、早朝のしんぶん赤旗配達、さらに朝の畑仕事。かなりの空腹状態の中、どうにか検診も無事に終了。ようやく口にした食事の美味しかったこと、3本も採血したのでたっぷり栄養を摂りました。
検診は、市民から委ねられた任期4年間を元気に活動するための必須事項。今年もしっかり受診しました。
問診 医師「どこか気になるところは?」
私 「どこもありません。いたって健康です!」
医師「終わりです」
今日は母親孝行の日でした。 -
21日、種足敬老会が老人福祉センターで開催されました。種足敬老会
私は、毎年ご招待を受け、今年も参加しました。そして祝辞で、米寿を表彰された17人と金婚式の5組の方々をお祝いし、敬老会を準備された社会福祉協議会の役員に感謝を述べました。
さらに私は、「会場のみなさんは、あの太平洋戦争をくぐり抜け、戦後の復興の礎を築いてこられました。その労苦にあらためて感謝申し上げるとともに、みなさんが安心して暮らせるよう、医療・福祉をよくするために力を尽くしてい
きます。現在、市では災害時に自力で避難できない高齢者等を地域で救出する体制つくりを進めています。また、特養ホームの374人の待機者を解消するため、来年4月に2施設180床を増床する計画です。いま実りの秋を迎え、農家のみなさんは、米価の大暴落で本当に困っています。彩のかがやきは一俵7千円。これでは機械代にも肥料代にもなりません。9月市議会では、埼玉一の米どころをあずかる加須市議会として、全会一致で米価の安定対策を求める意見書を安倍首相に送り、みなさんの声を政府に届けました。引き続き、みなさんが加須市に住んでよかった、長生きしてよかったと言えるよう、力を合わせます」と述べ、結びに参加者のご健勝とご多幸を祈念しました。多くの方が、私の話をうなずきながら聞いていました。園児の演技
このあと、騎西南幼稚園の子ども達によるダンスや歌などが披露され、敬老会は和やかなうちに終了しました。ある男性は、私の手を握り「よろしくお願いします」と言って帰って行きました。 -
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18日は、秋恒例の種足つばさ学童まつり。今年もご招待をいただきましたので参加しました。
種足つばさ学童まつり
10時、開会式。私は来賓として、お祭りの主体者である子ども達に激励のあいさつ。続いて保護者に、父母会の要望が実って保育室の玄関屋根が設置されたこと、来年4月から始まる子ども・子育て支援新制度をよいものにするため、父母会の願いを市に届けて欲しいと呼びかけました。その後、子ども達による御神輿が披露され、お祭りがスタート。
私は毎年、楽しみにしているものがあります。子ども達の手作りマスコット。今年はクマのぬいぐるみを見つけました。とうふドーナツも予約が殺到するほど超人気です。
学童まつりとして始まったこのお祭り。設置された玄関屋根
いまでは、地域の子どもまつりに値する大きなお祭り。
支えているのは父母の共同の力です。
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来年4月から、子ども子育て支援新制度が始まります。騎西南幼稚園運動会
実施に向け、市は条例を制定しなければなりません。
党議員団は、市の条例制定に先立ち7月、「子ども子育て支援新制度実施に関する提案」を市長に手渡し、申し入れを行っています。
制度実施の基本は次の3点。
①保育・教育の平等性の原則に基づき、保育・教育条件を同じに良質な施設、運営に徹すること。
②現行の保育・教育水準を後退させない。
③制度の変更に伴って、利用者に新たな負担を転嫁しないこと。
「提案」の詳細はこちらを ダウンロード
9月市議会では、子ども子育て支援新制度に関する条例4件が提出され、党議員団を代表し、私が本会議で質疑しました。この中には、わが議員団の提案が早速実っています。(次回) -