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私は先の6月市議会で、国の10万円給付の対象外である新生児に対し、市が独自に10万円を給付するよう提案。市長は答弁で「重々承知しています。適切に対応します」と答弁していました。
...市長は今月7日、市独自のコロナ対策・第5弾(9億5,348万円)を専決処分。この中の「特別誕生祝金」は、私が提案した、今年4月28日~来年3月31日までに生まれた新生児に対し、市が独自に1人10万円を給付し、子育て世帯を支援するもの。早速、実現しました。
市独自のコロナ対策・第5弾には、さらに党議員団が申し入れた
①水道基本料の無償化をさらに8ヵ月延長、基本料を1年間無償
②医療機関の財政的支援
③避難所の感染防止(パーテーション、簡易ベッドなど)なども実現しています。 -
市内の小・中学校は、コロナの影響で例年より短い夏休み(8/8~8/20の13日間)を終え、今日から2学期がスタート。朝から強い日差しが照りつけるなか子ども達が登校。私も今日から通学路の立哨が再開しました。どれどれ、子ども達の表情は…ちょっと元気がないように見えます。...
長引くコロナの影響で、子ども達は色々なストレスを抱えています。学校では、コロナ感染防止対策と熱中症対策と同時に、子ども達への「手厚い教育」(心のケア)と「柔軟な教育」(学習内容の精選)が求められます。
コロナをきっかけに、少人数学級を求める声が政府を動かし、中央教育審議会「中間まとめ」に少人数学級が盛り込まれました。
今こそ実現へ、力を合わせましょう。
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6月に両膝の人工関節手術を行った母・88歳。7月中旬に退院し、約一ヶ月。退院後の生活は、母が描いていたほど明るいものではありませんでした。この1ヶ月間は、落胆の日々が続いていきました。一人暮らしの母。私は毎日、朝と夕、掃除・洗濯・食事に通いました。姉は日中の通院やデイサービスの打ち合わせ。弟は休業日に畑の消毒などしました。...
毎日毎日、3姉弟で「焦らないで」「だんだん良くなる」と母を励ましながらやってきました。いま、母にようやく笑顔が戻り始めました。自分で洗濯をやり出しました。一緒に野菜を収穫しました(写真)。
母は希望を胸に一歩踏み出したようです。今朝はお友達に電話口で「暑いけれどお互いがんばりましょう」と励ましていました。
母が笑顔になって、本当に良かったです。 -
建設業で働く労働者が置かれている実態は依然と厳しく、コロナ禍でさらに深刻さが増しています。
建設労働者・職人でつくる労働組合=埼玉土建一般労働組合加須支部は、毎年、市内の公共工事の現場に足を運び、労働者から聞き取り調査を行い、労働条件の改善に取り組んでいます。
...7月28日は、田ヶ谷小学校の大規模改修工事の現場を訪問しました。日本共産党議員団から、私が参加しました。市の担当課長らが同席しました。
現場訪問の目的は、労働者の働く環境の実態を把握し、労働者の地位向上に向け、改善させることです。なお、コロナ感染防止から、従来行っている、現場の労働者に賃金などの労働環境の聞き取り調査は、郵送による回答となりました。
この日は、6企業と懇談。各現場責任者から、社会保険の加入状況や建設労働者の退職金制度「建退共」の対応、コロナ対策など労働環境の安全等について説明が行われ、意見交換しました。
国はこの間、公共工事の設計労務単価を連続して引き上げています。しかし、現場の労働者に浸透していないのが実態です。また、「建退共」の普及・促進、さらにコロナ感染対策と収入減による補償など、大きな課題となっています。
引き続き、建設労働者の地位向上に向けて取り組んで参ります。