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19、20日に朝日新聞社が行った全国世論調査(電話)。「桜を見る会」夕食会の費用の一部を安倍晋三前首相側が負担していた問題について、安倍氏の国会説明は「国民が見られる公開の場でやるべきだ」70%、「そうは思わない」は23%でした。「桜」疑惑で、安倍前首相が東京地検特捜部から事情聴取を受けました。7年8カ月にわたって首相を務めてきた人物が、捜査当局から聴取を受けるーこれは極めて重大なことです。安倍氏は「事務所は関与していない」「明細書はない」「補てんしていない」と118回にわたって虚偽の答弁を繰り返してきました。「国会で国民の前できちんと説明を」当然です‼️
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一般質問で「学校トイレの改修」を市長に求めました。コロナ禍のもと、学校トイレの洋式化や感染対策が大変重要になっています。市内小中学校30校の洋式化率は平均で43%。うち30%台は4校、20%台は11校、最も低い学校では洋式化率がわずか17・5%です。便器8ヵ所のうち洋式は1カ所しかありません。市民から「学校トイレの改修をして欲しい」の声も上がっています。一般家庭では洋式トイレが当たり前です。学校でも洋式トイレを増やしていく必要があります。また、湿式の床は感染リスクを高く、乾式化へ改修が必要です。さらに、校舎は災害時の避難場所にもなります。私は、コロナ感染対策と避難所整備の両面からトイレの改修を提案。洋式化をはじめ乾式化、非接触化(自動水洗)、バリアフリー化、多機能トイレの設置等の改修計画を立て、新年度から前倒しで改修すること。財源は、国補助金と財政措置を活用し、市の負担率は26・7%でできると説明しました。市長は、「これまで老朽化が進んでいる校舎等を優先的に、丸ごと改修(大規模改修)ですすめてまりました。30校ありますから、まだまだ相当程度残っています。これからも計画的に進めて参りたい」と答弁。私は「大規模改修は1年に1校程度。終わるまでかなりの年月がかかります。トイレのみを改修する自治体が増えています。子ども達の感染防止のため、まずはトイレの改修をすべき。今年度の留保財源約14億円も使えます」と指摘しました。
これからも、実現するまで取り上げていきます。 -
党支部のみんなと一緒に、商店街や農村地域にポスター貼り。
日本共産党「本気で政権交代
」を貼りました。
「地域の隅々まで党のポスターを」
引き続き頑張りま~す -
畑仕事の後は、午後2時から久喜駅西口の「日本共産党街頭演説」に参加。
伊藤岳参議院議員の司会で、赤岸まさはる候補(党埼玉13区)、田村つとむ候補(党埼玉14区)、塩川哲也衆議院議員が日本共産党の躍進を訴えました。
続いて、市田忠義衆議院議員が語りました。菅首相の「自助、共助、公助」に対し、「首相はまず自分でやるというが、言われなくてもみんな頑張っている」、「困っている人を助けるのが政治」と厳しく批判。菅政権のコロナ対策の無為無策と逆行、日本学術会議や「桜を見る会」のウソと答弁拒否、75歳以上の医療費2割普天の冷酷さなどを語りました。
そして、「新しい日本をつくる5つの提案」を紹介。
①格差をただし、くらし・家計応援第一の政治をつくる
②憲法を守り、立憲主義・民主主義・平和主義を回復する
③覇権主義への従属・服従外交から抜け出し、自主・自立の平和外交に転換する
④地球規模の環境破壊を止め、自然と共生する経済社会をつくる
⑤ジェンダー平等社会の実現、多様性を大切にし、個人の尊厳を尊重する政治
風は冷たかったけれど、心は温かく、熱い力が湧いてくる、元気な演説会でした。さあ、総選挙に向け、地域で党の政策を語っていこう
絶付けるのが